読むべき本 〜 本は新しい価値観との遭遇

知識を付けることによって、モノゴトの本質・仕組を理解できる。知識を行動に移すことで、何かを成し遂げたり、お金を掴んだり、幸福を手に入れたりできる。

『明日、世界一周に行く』という人生

自分の世界一周という夢を叶えたり、親孝行した結果、幸福は、お金の上に成り立つんだなと気付いた。幸福や自由に考えてみた。「明日、世界一周に行く」という自由の定義が可視化された。今日を最高な1日にするための魔法は、明日、1番好きなことをする日をいう希望を持つこと。
湯浅

□20220607-10続養老先生 同じは、抽象化能力である。 カテゴリ化して同じと見なす。 音の高低も同じと見なす、父親の低い声で私を呼ぶ「太郎」も、母親の高い声で私を呼ぶ「太郎」も同じ言葉と見なす。 抽象化能力のトップに...
社会

私たちは人工知能の奴隷

この小さな画面の中に広がる世界から抜け出して、目の前の現実の世界へ、そして、この人工物に囲まれた社会から抜け出して、自然に帰ることで、私たちは、奴隷から抜け出し、自由を得ることができるはずだ。
社会

想像で笑う世界観

私たちの脳は、ずっと未来に対してシュミレーションをしている。それがリアルならば、リアルに想像できるならば、笑うことができる。
知識

好きとか、好きまでの過程とか

「 好き 」という現象は、自分の頭の中の一部が相手に支配されて行く様子 それは、相手のことを考える時間が、だんだんと増えていく状態 風船を膨らます時のように、少しずつ大きくなっていく感覚
★重要

言葉はパクリ、料理もパクリ

世界、目に見える風景を切り切ざんだものが言葉で、そのそれを組み合わせることが書くことだ。目の前に広がる光景をすべて言語化などできない。世界を言葉で切りとって表現するしかない。

人間とは機械

「 環境を変えよう 」という衝動は、自分自身の内側ではなく、外側からの刺激によってしか生じない。人間は、外側からの力によって作動する機械である。
お金

降水確率70%ならどうする?

一括で買えないものは、家も含めて、身分不相応ということだ。家は資産じゃなくて、負債だ。資産とは、お金を生むものだ。家は、お金を減らすものだ。

【本要約】幸せをお金で買う5つの授業

モノを買うことから、経験を買うことへ、自分のために使うことから他人のために使うことへ移行すると、幸福度に劇的なインパクトを与えることができる。
悩み

意識の穴

歩くと雨は止み、自然に帰るべく、裸足になる。人工物は、この自然に削ぐわない。裸足で歩くと、舗装されていない河原は石だらけで歩きづらい。足の裏も痛い。

【本要約】思考のコンパス

教育は本来、事後的なものだ。何の役に立つかよくわからないけれども、子どもがやって、50年経って、あれが良かったのかもしれないなという。役に立たないことこそが本質的に役に立つことがある。
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