脳について

脳科学

脳について

2020/12/15

脳は、新しい情報が好きだから、何かモノを取りに行く時に、別の事を考えてしまうと、新しい情報に意識がいってしまい、何を取りにいっているか忘れてしまう。

脳は、目で見るより、音で聞いた方が記憶の定着率は高い。

脳は、お金がない状態の飢餓と、お腹が減っている状態の飢餓を脳は区別できない。

脳は、精神的なダメージよりも、肉体的なダメージを優先的に認識する。だから、落ち込んだ時は、ハードな筋トレをするとよい。

脳は、想像と現実を、区別できない。

脳は、否定語を理解できない。

  • 「太りたくない」 = 「太る」というふうに認識する。
  • 「痩せたい」と言葉にする、口に出して「痩せたい」と言う。
  • 「貧乏になりたくない」ではなくて、「お金持ちになりたい」と口に出して言う。

脳は、5感から入った情報の99%以上を捨てている。
そうしないと情報を処理できなくて、オーバーヒートしてしまう。だから、イメージが重要である。頭の中で、イメージしておけば、脳が99%のこれまで捨てていた情報から、そのイメージに必要な情報を集めて取っておくようになる。お金持ちになることをイメージしておけば、脳が勝手に、お金持ちになる情報を捨てなくなる。イメージ大事である。

『習慣が10割』『人は習慣の生き物』『7つの習慣』などと、習慣が大事なのはわかったけど、そもそも、なんで習慣が大事なのか?脳に習慣はいいものだとインプットされているからだ。

なぜ、習慣がいいものなのか?人類が狩猟採集している歴史は、飢餓の時代であった。いつも、同じところに行けば、食料があるというのは、例えば、木ノ実や、イモなどがあるというのは、生きる上で、非常に重要だった。『習慣』すなわち、繰り返しを、人は本能的に好むような性質になっている。

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