【本要約】学校では教えてくれない稼ぐ力の身につけ方

【本要約】学校では教えてくれない稼ぐ力の身につけ方

2021/4/15

起業

起業 = 自分でお金を稼ぐ力

  • 起業家は、ゼロから何かを立ち上げ、お金を稼ぐ。
  • サラリーマンは、会社に所属して、会社で仕事して、会社に貢献することで給料をもらう。

仕事をしていれば、理不尽なことも起きる。やりたくない仕事をやらなきゃいけない時もある。その時に、” 起業 ” という選択肢があると、心強い。

” 人に喜んでもらえること ” を考えて、” 行動して実現させること ” から、はじめる。人に喜ばれて、嬉しかった経験をして、「それを仕事にする」と決めて、起業する。

起業して、結果が出なければお金が稼げないのは、当たり前のことである。「仕事したからお金をもらう」というのは、サラリーマン的思考である。

起業は、初期費用と固定費を、できるだけかけないようにする。

できるだけ許容できる失敗をたくさん積み上げていく中で、正解を探っていく。どんなことでも、失敗からスタートする。失敗を、積み重ねていく中で、成長し、成功確率を高めていく。

失敗は誰にでもある、仕事相手が納得するような、次もまた仕事を依頼してくれるような失敗の仕方ができるかどうかが、重要である。

失敗を積み重ねながらの試行錯誤と、それまでの行動で出会った人との繋がりこそが、成功への道である。

好きなことで起業

起業は、好きなことじゃないと続かない。好きなことを見つけるためには、とりあえず色々やってみるしかない。やって続けていくうちに好きになったりする。これからは、好きなことでなければ、仕事にするのが難しくなってくる。

モノ余りの現在では、商品を買う理由、サービスを受ける理由が重要になる。機能に価値があるのではなく、ストーリーに価値が付く時代である。モノ余り、時間なしの現在には、マーケティングが必要だ。

内容に自信があっても、人が集まらなければただの自己満足である。多くの人に届けられる力がある人に、お金が回ってくる仕組みに、現在の社会はなっている。スポーツは娯楽だが、観たい人が多いから、お金を稼ぐことができる。

SNSを使って宣伝をする。泥臭い、どぶ板営業を、SNSで行う。興味がありそうな人に、DMを送る。1000人単位でやる。無視されたり、怒られたりしながらも、心が折れそうになっても、続ける。DMの反応を見て、試行錯誤しながら、続ける。

「その仕事が好き」という熱量は人に伝わる。それが価値となり、強みになる時代である。熱意と努力が伝われば、人は動いてくれる。

起業のアイデア

世の中のほとんどの商品は誰かが転売している。付加価値を付けることで、人はお金を払う。

” 自分ができるコト ” × ” 他の人が欲しいモノ ” を考えて形にするのが、ビジネスの方程式である。自分ができることから考えるとよい。

誰も作ったことがないようなアイデアは、すぐに形にならないし、儲からないことが多い。すぐにできて儲かるのであれば、すでに誰かがやっている。

新しいものは、誰も正解はわからない。固定観念が少ない若者の方が、正解を作り出すことが得意である。世界を変えるようなアイデアは若者から生まれてくる。

お金を稼ぐ力

自分でお金を稼ぐ力や、起業する力は、学校教育では教わらない。

仕入れた物に利益を乗せて売る。転売という実体験によって、商売の原型を学ぶ。親にお小遣いをねだるのではなく、欲しいモノは自分で手に入れるのが、当然である。

お金のことを知らないから、苦労する。

真っ当な方法でお金を稼いでいる人は、多くの人に感謝をされている人である。仕事相手とwin-winの関係を作って、両方とも儲けることが、仕事でお金を稼ぐ力だ。

自分が嫌なことから離れるためには、自立できる力、お金を稼ぐ力が必要である。お金を稼ぐ力は自分を守るための力である。

実際にお金を稼ぐ

起業は会社を作ることからではなくても、フリーランスから、はじめてもいい。まずは何でもいいから1万円を稼いでみる。それが起業の第一歩だ。

1万円を転売で稼ぐことは、自分のしたいことなのか?好きなことなのか?お金を稼ぐことが目的なのか?お金目的で稼いだ1万円と、好きなことをして稼いだ100円はどちらに価値があり、どちらに喜びがあるのか?

自分で何かをやって、売上 ー 経費 = 利益 を手にして、はじめて、ビジネスを実感できる。

お金を稼ぐことはモチベーションになる。お金を稼ぎながら、様々な経験、スキルを身に付ける。

子ども起業

自分で選んだ上での失敗は自分のせいなので、そこからの学びは大きい。

親の役割は、子どもがやりたいことを自由にやらせることである。

自由と責任はセットだから、やりたいことであれば、お金も自分でやりくりさせる。

クラウドファンディング

やりたいことができない理由がお金であれば、今は、クラウドファンディングがある。

クラウドファンディングという知識がないと、クラウドファンディングが選択肢として上がらない。そして、クラウドファンディングでお金を集めるためには、個人のブランド力か、強力なリターンである商品が必要だ。

拡散したくなるようなネタを作る。自分がやりたいことを実現することで、「相手にどんなメリットがあるのか」を考える。むやみやたらにDMを送るのではなく、「相手がどうやったら応援したくなるか」を考えて実践する。
誠実にがんばるとか、人間的な魅力という問題と同じくらい、テクニックも必要である。

最後に

  • Chance
  • Challenge
  • Change

チャンスはいくらでもあるけど、チャレンジしなければ人生は変わらない。

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