滑り台を滑って楽しい子どもと、滑り台を滑っても楽しくない大人と

滑り台を滑って楽しい子どもと、滑り台を滑っても楽しくない大人と

2020/12/11

楽しいとは、未知との遭遇であり、未知を既知に変えることである。

子どもは、色んなことが、未知だから、いろんなことが楽しいし、未知の楽しいことは、永遠に続けたがる。

楽しいことは、終わりがない。だって、楽しいのだから。楽しいは、全てを凌駕する。

子どもは、滑り台を滑って楽しい。子どもは、公園の遊具で遊んで楽しい。

大人は、滑り台を滑っても楽しくない、それは、前述した通り、未知のことではないからである。滑り台より楽しい遊びを知っているからである。

温泉、旅行、ゴルフ、美味しい食事とアルコール、恋愛、不倫、etc.

大人になるということは、たくさんのことを知って、未知を既知に変えて、自分が本当に好きなもの、心から楽しいと思えることを知るということである。

湯浅が1番好きで楽しいことは、世界を旅をすることである。知らない国に行くことである。知らない国の未知から既知が好きだ。

そうか、気付いた。

こうして、文章にして気付いた。

俺、一時期、仕事や生活に支障が来すくらい、ポケモンGoにハマったことがあって、それと一緒なんだ。

ポケモンGoは、いろんな場所に行って、図鑑を埋めていくのが、楽しかった。

旅も、いろんな場所に行って、行った国が増えていくのが、楽しいのかもしれない。

行った国が増える?

否、ただ、いろんな国を知ることが楽しい。非日常が楽しい。日本と違うことが楽しい。酒が安いと嬉しい。食事が安くて美味しいなら嬉しい。

全ては、行かないと経験できないこと。

旅は、楽しいから、ハマる。ゲーム好きな人がゲームにハマるように、旅にハマる。ゲームは仮想現実だけど、旅はリアルである。

リアルな冒険が旅。

そうか、気付いた。

俺、今、旅したい。

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