不倫から思考する不倫のルール

湯浅

不倫から思考する不倫のルール

2020/12/6

不倫はいけないとか、そういう話しではない。

不倫は、本能である。

不倫は、本能だから仕方ないし、不倫は、なくならない。
公になってないが、不倫をしている人は、たくさんいる。

では、そのような人たちが糾弾されないのはなぜか?

モノゴトには、必ず、ルールがある。
不倫にもルールがある。

それは、きちんと女性を恋人として、誠意を持って接したかということである。

APA不倫、車内不倫、トイレ不倫は、なぜこれほどまでに、叩かれたのか。

それは、女性を軽視しているからである。
女性を、風俗のように、いや、風俗以下の扱いをしたからである。

女性を性のはけ口のように、扱ったことによって、その女性が暴露して、大炎上したのである。

女性ときちんと食事をして、ホテルに行ってという、デートをしていたら、これほどの大炎上は、なかったはずである。

人を人として扱わない、程度の低い人格が暴露されたということである。

不倫には、リスクがある。リスクとリターンは、表裏一体だ。
不倫は、本能だから、止められない人もいる。
公人は、不倫が公になった時のリスクも加味して、不倫をしなければならない。

不倫のルールは、恋人として接すること。別れを切り出されたら、未練があっても、即座に別れること。その時に懐に余裕があれば、これまで、ありがとうの気持ちを込めて、金銭的なプレゼントをすること。

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