不安は必要である、不安は行動のエネルギーだ

悩み

2021/8/2

  • 何もしなかった日は、不安になる。
  • 前に進んでいないと、不安になる。

「不安にならないために、何かをして前に進んでいること」を確認したいのかもしれない。

何にもしなかった日は、必要である。人は、ずっと、走り続けることなんでできない。

たまには、休んで、いつもと違うことをして、新しい体験をすることで、また、違った視点を獲得することができる。

そして、不安は、行動のエッセンスである。不安という感情によって、行動が促される。感情は、膨大なエネルギーである。

いかに、その感情を使って、行動につなげるかである。

  • 感情が波が激しいのは、エネルギーの量が多い証拠である。
  • 感情が揺れ動かないのは、エネルギーが少ない証拠である。

その感情を、外に出すか否かは、個人の嗜好による。

負の感情は、行動の原動力である。
特に「怒り」は最強だ。その後に「恐れ」「悲しみ」という感情が続く。

不安も、「それを解消したい」という欲求が、行動の源泉となる。

何をしたらいいかわからないことは、学ぶことでしか、新しい視点・価値観といった知識を得ることでしか、解決できない。

今は、その行動でしか、不安を拭えない。

『死』という不安を売るということ
宗教は、死が商品であり、信仰というサブスク型のビジネスである。国を超えた数十億人が信仰している宗教は、人類史上最大の発明であり、コミュニティであり、ビジネスである。

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