自己回帰

お金

自己回帰

2020/10/4

人は、ダラダラして生きていけるなら、それが1番いいと思ってる。

と仮定して

今、無職で、何もしていない。毎日、本を読んで、アウトプットしてという日々で、しかも、それが日常なので、休みの日という概念がない。毎日が、休日みたいなもんだから、毎日、好きなことをやっている。

でも、好きなだけ酒呑んで、好きなときに起きて、飯食ってみたいな生活からは、卒業した。それは、焦りである。経済的自由を手に入れたわけではないのに、お金を稼いでないという現実からくる焦りである。

その焦りは、段々と大きくなり、自分がこのままじゃいけないと、駆り立てる。何かをしなければと、急き立てられる。アウトプットを、ブログをはじめる。

本を読んで、アウトプットを続ける。
料理を作って、アウトプットを続ける。

毎日更新ということに、壁はない。
毎日食事をするようなことだ。

input 加工 outputが、ブログで
input 消化 outputが、食事で

毎日刺激がある日常ではないので、inputは、本で補う。

お金を稼いでないという焦りは、自分を追い詰める。酒を控え、カフェに籠って、ひたすら、ライティングの日々

お金を稼いでないという焦りは、罪悪感を生む。睡眠時間を削り、睡眠不足の日々

無職なのに、何かに追われるような日々

休日は存在しない、娯楽で過ごす1日は存在しない。休日とは、労働の対価に、金銭と同時に得られるものであるから、お金を稼いでいない現状では、休日の概念すら、存在しないといった方が、正しい。

アウトプットしなきゃ価値がないような焦燥感に駆られて、ひたすら、積み上げる日々

中途半端な仕事して、小銭得るよりも、こうやって、適度なストレスな中、焦ってる方が、後の大きな実りになりそうだ。ただ、お金を稼ぐ期限は決めなきゃいけないなと。だんだん、しんどくなってきてはいる。

仕事した方が、何も考えなくていいのかもしれない。でも、自分の時間を安易に小銭にしたくない。自分の時間を来月の給与に変えたくない。自分の時間は自分の将来の資産に変えたい。後々、お金を運んできてくれる資産に変えたい。だから、目の前の即金を追ってはいけない。

稼げない日々をひたすら耐え、思考を積み重ねていくしかない。
失敗するかもしれないという大きなリスクを取らないと、大きなリターンは得られない。

いつまで、この状況に耐えられるか、見物である、自分のことながら。

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