【基本情報】2進数から10進数への変更

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【基本情報】2進数から10進数への変更

普段、私たちは、10進数の世界で暮らしています。しかし、実は、10進数だけを使って生活しているわけではありません。

最近では、鉛筆を使う人は少ないかもしれませんが、鉛筆は12本で1ダースという単位を使います。これは、12進法になります。

もっと、身近な例が、時間です。1分は60秒です。1時間は60分です。60進法です。1日は24時間です。24進法です。1年は12カ月です。12進法です。

毎日、使っている時間が、10進法ではないと考えると、普段から、10進法以外の×進法を使っていると考えると、2進法はかんたんです。

「2進法が難しい」というイメージを取り除く。
10進数
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
10

9の次にくり上がります。くり上がりとは、『2桁』になるということです。

では、2進法では、どうなるでしょうか?

2進数

 0  … 10進数の0
 1  … 10進数の1
10  … 10進数の2

そうです。1の次にくり上がります。1の次に2桁になります。これが2進数です。とてもかんたんです。

では、実際に、2進数を10進数に変更してみます。

101を変更するには

1 0 1
2² 2¹ 2⁰

というように、1番右端から2ⁿとして、nには0から1,2…数字を入れていきます。
そこに、101を掛け算します。

1     0      1
2²     2¹      2⁰
2²× + 2¹× + 2⁰×
4    + 0       +   1
= 5

2進法で、101は、10進法の5となります。かんたんです。

2進法から10進法に変更する方法がわかりました。かんたんです。

「かんたん」を頻出させることで「2進数はかんたんだ」というイメージを刷り込む

では、もう1問、2進法の1010は、10進法ではどうなるでしょうか?

1     0     0      1
2³     2²     2¹      2⁰
2³×1 + 2²×0 +  2¹×0 + 2⁰×1
8     +  0       +  0     +  1
= 9

一度、やり方を覚えてしまえば、かんたんですね。

やり方を覚えることを明記しておく。

次に、2進数を10進数に変更する方法は、、、

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