本は知識もあれども、思考を生むか

本は知識もあれども、思考を生むか

2021/5/9

本とは何か?
人の悩みは、いつの時代も変わらない。似たようなことで、人は悩む。そして、多くの悩みの解決方法は、先人が示してくれている。その1つが本である。

本を読むのは、新しい知識の獲得である。「何かを知りたい」「学びたい」と思って本を読む。

もう一歩、踏み込むと、本を読むのは、自分の思考を促すためにある。

本を読んで、知識を獲得して、

  • 自分の経験と照らし合わせて思考する。
  • 自分の目的と照らし合わせて思考する。

自分の経験とは、過去である。過去と現在を重ねて思考する。

自分の目的とは、未来である。未来と現在を重ねて思考する。

ほんの数ページから、生まれた思考と、それを可視化したモノ。

本は、思考を促して、アウトプットするためのインプットである。

本の価値
・どれだけ、自分の思考を促したか?
・自分の過去が、未来が、可視化できたか?
【本感想】それをお金で買いますか〜市場主義の限界
時間とお金は交換できる。" 未来のお金は、今のお金より価値が減っている " 資本主義社会とは、目に映る全てが、' ¥ ' である。資本主義社会の王は、お金だ。人は、お金という王の奴隷だ。

アウトプットの量が、自分が本から得たモノの量である。

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