本の要約、本の結論、本の真理

本は収束する1

2021/7/21

モノゴトを突き詰めていくと、そのモノゴトは収束する。

世の中にはたくさんの本がある。

いろんな本を読む。思考して要約して、アウトプットして、自分の血肉にする。
いろんな本を聞く。本要約YouTuberを聞く。繰り返し聞く。何度も聞く。

そうやって、現代のツールを使いこなしながら、本から知識を得ていく。

そうすると、「これは知ってる。」「これは聞いたことがある。」という風に、新しい本でも、既に知っている内容になっていく。

そんな言葉たちを集めていく。
そして、自分の中に何度も取り入れていく。

そうすると、だんだんと同じ言葉ばかりが目に付くことに気付く。

本が収束していく。

算数は、頂上が尖った答えがひとつの山、どんなルートでも、同じゴールに辿り着く山
国語は、頂上が平で答えがいろいろある山、登り方も行き着くゴールもひとつじゃない山

そう習って、そう思って、「国語が苦手だ」と思っていた。

それは、自分の頭で考えた答えではない。

国語の本質は、思考である。

国語も算数と同じだ。
答えはひとつだ。

日々、言葉を読んで聞いて、言葉を書いて、言葉を伝えて、生きている。

その中でやっと、答えがひとつに辿り着いた。

時間がかかった。

小説や漫画や絵本のような娯楽の本以外の本は収束した。

たくさんの時間をかけて、たくさんの本を読んで、至高を繰り返していくことで、たったひとつの言葉に辿り着いた。

すべての本は、「行動せよ」

行動のための知識が、いろんな様式で、手を取り品を変え、書いてあるだけだった。

本の本質は、ひとつ、行動
  • 行動につながれば、自分にとって、いい本である。
  • 行動につながなければ、自分にとって。いい本じゃない。

すべての本が言っている。

知識は実践して、行動に移してこそ価値がある

本の要約、本の結論、本の真理である。

人はどういった生き物なのか?
本は、いろんな知識や、いろんな歴史や、いろんな経験を、さまざまな形に切りとって、「行動せよ」と伝えてくる。

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