脳科学~すべての学問は脳科学に通ず

脳科学

脳科学~すべての学問は脳科学に通ず

2020/8/6 , 8/7 , 8/21

自分ほど合理的な人間はいないという思い込み

人が「他人をすごい」と思うのは、自分の知らない知識を聞いて、納得したときである。

でも、その人も、どこから知識を仕入れたわけで、知識の元ネタがあるはずで
それは、本かもしれないし、ネットの情報かもしれないし、誰かに聞いた話しかもしれない。
別に、本当にすごいわけではなくて、自分より、先に、その知識を持っていただけである。

同じような知識の元ネタを探して、その知識を深めて、人に話したら、自分もその人から、すごいって思ってもらえるから、すごいって意外と、簡単である。

人は、自分のことを合理的だと思っているけど、実際は、全然、合理的な行動をしていないという真実がある。

それは、行動経済学という分野の話し。
今、湯浅の中で、行動経済学と脳科学が熱い!

時間の最適化こそ、至高

酒を呑まないと眠れない。

眠くないのに、布団に横になって、眠くなるのを待つ時間が、自分の人生の中で1番無駄な時間だと思う。
その時間をできるだけ少なくするためには、酒を呑んで眠くなった瞬間に、眠るということ

これが、自分が嫌いな時間を使わずに済む最適化

あと、歩いてる時間も無駄だなって思うから、YouTubeで、勉強になる人の話しを2倍速で聞いてる。
そしたら、ただ、歩いてる時間もインプットの時間になる。
そして、2倍速で聞くと、時間が半分なのに、内容は変わらないという。

最初は、早くて集中が必要だけど、脳は鍛えれば、強くなるから、大丈夫

最近、慣れ過ぎて、3倍速くらいにして、さらに、時間を最適化したいけど湯浅が使ってるアプリは2倍速まで、、

自分が無駄とか不必要だと感じる時間を、極力無くしていくことが、最適化

酒じゃなくても、何でもいいけど、眠ろうと思ったら、すぐ、眠れる何かを発明したら、これ、即ち、世界を取れると思うくらい。

薬以外の睡眠導入ツール欲しい

脳の働きを知ることで、自分を知る

大人は、感情のコントロールを前頭葉で行うが、思春期の子どもは、ホルモン分泌によって、脳が支配されている状態になっている。
その中でも、大脳皮質の働きが強いため、感情がコントロールできずに、行動してしまう。
思春期を過ぎると、ホルモン分泌が抑制されて、感情をコントロールできるようになる。

不惑の湯浅が、感情のコンロールができないのは、まだ、思春期だからなのかと気付く。

まさか、自分のことをより深く理解できるようになるなんて

男女の脳も異なっていて、男脳が、女脳より重い。
女脳は、コミュニケーション能力が高く、
男脳は、空間把握能力、集中力が高い。

女性には、優しくしなければならないし、コミュニケーションを取らなければならない。

脳は加齢によって、軽くなっていく。

老人には、優しくしなければならない。

勉強ってすごい、脳って、すごい。

脳の重さは、男女の体系の差によるもの
体系の差でなければ、体の大きい人が、脳が重くて、賢いとなる。

脳の仕組みを知ると、お金持ちになれる?

脳も、記憶も、全然ロジカルじゃなくて、
脳は、怠慢で、節約や近道が好きで、
記憶も、自分に都合のいいように記憶するし、なんとも曖昧であるから、それを知って、自覚して、生きていくことが重要である。

自分が怠慢なのではなく、脳が怠慢だからなー

一方で、そんな脳の特徴を把握して、脳の仕組みを知って、脳をうまく利用できるようにすることが1番重要で、それができたら、お金持ちになれるかもしれない。

脳科学の重要性は、今から、湯浅が証明する。
湯浅が、億り人になって、上がったら、その原因の1つは、間違いなく、脳の知識が役に立っているということ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました