脳の仕組み~無意識の活用

仕事

脳の仕組み~無意識の活用

2020/11/14

人は無意識化でも、モノゴトを、考えている。

例えば、芸人の「笑いが降りてきた」は、笑いについてずっと考えているから、無意識化で笑いについて考えているから、あるとき、めちゃくちゃおもしろいネタが降りてくる。

「ひらめく」という言葉がある。それは、無意識化で考えていたことが、可視化された状態のことを言う。

無意識化での思考を活用するテクニックがある。

それは、仕事や作業など、クリエィティブなことを、中途半端な状態で、一時中断する。

キリのいいところまで、やるのではなく、キリの悪いところで、止めるのである。

そうすることで2ついいことがある。

  • 中途半端な状態なので、無意識化で、そのことについて、考え続けている。
  • そのことをはじめるときのハードルが、低くなっている、中途半端で、気になるから。

一方で、人は、キリが悪いところで、やめられない、多分、特に、日本人は。キリがいいところまで、やろうと思ってしまう。そして、それが残業につながる。

無意識化での思考を活用するためには、就業時間が終わったら、キリが悪くても、仕事をやめて、帰るしかない。

そうしたキリが悪いおかげで、無意識化で次の仕事のことを考えているから、生産性は上がるかもしれない。

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