ビジネスは脳科学~AI、投資、マーケティングは、すべて、脳科学へ収束する

ビジネスは脳科学~AI、投資、マーケティングは、すべて、脳科学へ収束する

2020/7/26~31

ビジネスの収束先は脳科学

人は、説明できないことを嫌う。
人は、理解できないとを嫌う。

ビックデータの仕事をやっていて、
ニューラルネットワークの方が、
精度いいんだけどなぁーでも、これ
中身がブラックボックスだから、
顧客に説明できないんだよなー
精度低いけど、決定木の方が
顧客に説明できるし、
顧客の納得感もあるからなー
という風に感じていた。

投資の世界でも、
AIを用いた運用が流行しているようだ。

本で読んだところ、
投資の世界でも、AIを用いた運用の
内実は、
俺が経験した悩みと同じで、

いくら、結果が良くても、
中身がブラックボックスで
顧客に説明できないものは売れないとのこと

AIと謳っている投資信託のウェルスナビも、
ベースはインデックス投資だし、
いや、それ、AIっじゃねーしって思う。

また、最近では、
マーケティングの本質は、心理学や脳科学だ
と言われていて、
脳科学を使ったマーケティングは、
ニューロマーケティングと言われている。

ニューラルネットワーク
→脳機能に見られる特性に類似した数理的モデルAI
→人工知能ニューロマーケティング
→脳科学のマーケティング

ビジネスは、脳に収束していくようだ。

脳科学の本を買う、はじめての脳科学~感情と権威の重要性

ビジネスは、脳に収束していくのなら、
脳科学関係での本を買って勉強しよう
っていうのが、本質

アマゾンは、高いし、
その本が、いいかどうかなんてのは
ページを開かなきゃわからない部分もある。

そんなの中で見つけた本
<ビジネスで圧勝できる脳科学>

ざっと見して、中身はすごくためになりそう。
いや、でも、
筆者が胡散臭い、胡散臭くて信頼できない。

そんな本、当然、買わない。

でも、
脳科学系の本棚に行ったら
この人の本がたくさんあって、
あれ、この人は、見た目があれだけど
実はすごい人なのかもって思って買った本

本は、権威を表し、
それは重要なことなんだけど、
その人の本質なんて、
その本の内容に触れてみるまでわからない。

その人のバロメーターは、
清潔感という感情的な要素と
出版されている本の数という権威性の要素

(後日談)
この後も、数冊、この著者の本を読んだが、脳の仕組みを学ぶにあたっては、他の脳科学者と違って読みやすい。他の脳科学者は、頭が良すぎて、言葉が難しい。
この筆者は、内容的にも、確かに、胡散臭い部分はあるが、そこは読み飛ばせばいい。

脳科学を学ぶ~ホメオスタシスという人生の答え

脳科学を勉強していて、
気になる言葉に出会った。

ホメオスタシス(恒常性維持機能)
人は、本能的に『変化』を嫌い、
『安定』や『現状』を維持しようとする。

へぇーそうなんだと思うと同時に、
あれっ、俺、
1年間の世界一周で、この機能が、麻痺してる
ってことに気付く。

・身体が、『変化』を求めているもの
・この日々変わらない毎日を、
 劇的に変えたいっておもってるもの
・旅に出たいっておもっているもの

昔から、変だなーって
人と違って変わってるなーって
思ってたんだけど、

やっと言語化された
ホメオスタシスという機能が、
他の人と違って、麻痺しているようだ。

すんごいスッキリした。

ADHDも納得感あったけど、
ホメオスタシスの方が、腹落ちした。

<参考図書>
ビジネスで圧勝できる脳科学


この筆者の本は、数冊読んだが、この本では、いろんな本の重要な内容が、体系的にまとめられている
結局、ホメオスタシスはどこに向かうのか↓
変化と安定〜変化も欲しいけど、人生で一番必要なのは、心の安定

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