カフェとアウトプット

湯浅

カフェとアウトプット

2021/4/19

毎日、いろんなカフェに行って気付く。

価格と居心地は、正比例する。それはそうだ、カフェで売っているのは、コーヒーではなく、コーヒーを飲む空間だからだ。

これまでは、カフェは、毎日、行く所で、毎日の積み重ねは、財布に影響をもたらすから、安いカフェばかりに行っていた。

同じカフェだと飽きるから、いろんなカフェに行くようになって気付く。

コーヒー、1杯の価格が上がれば上がるほど、それは、居心地の良さに直結する。

その価格によって、もちろん客層も変化する。

客層とは、マナーである。

もの静かなのである。

話している人がいない訳ではないが、うるさくないのだ。「節度を持って話している」という感覚に近い。

資産を取り崩しながら生きている身としては、毎日のカフェ代は、安くはない。100円のコーヒーか、500円のコーヒーかは、大きな違いだ。「500円のコーヒーは贅沢だ」と感じる。

でも、居心地とアウトプットは、相関があるかもしれない。居心地がいいと、アウトプットの質も上がるかもしれない。

試してみないとわからない。アウトプットの質が上がるなら、このカフェ代は、消費から投資になる。費用としての枠組みが変化する。

同じことの繰り返しからは、変容は生まれない。変容の先にしか、新しい未来はない。変容の時代に生まれた定め、それは、自ら変容し続けること、変容を意識して生きること。

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