資本論という知識

資本主義

資本論という知識

2021/5/13

不惑にして「資本論」 " 高校生からわかる「資本論」"
資本論を読むと、資本家から労働者が搾取される仕組みが、明確化されていく。損失回避性が、現在の労働意欲を軽減させる。自分で起業するしか道はないと考える。資本論を労働していた時に、読んだなら、明日、会社に行けないかもしれない。

資本論を読んで、人は資本家と労働者に分かれることを知る。

  • 労働者、損じゃん。とは言え、目の前の生活があるから、しょうがない、労働者として働こう。
  • 労働者、損じゃん。とは言え、どうしたらいいかわからないから、労働者として働こう。
  • 労働者、損じゃん。とは言え、資本家になるの難しそうだし、このままでいいや、労働者として働こう。
  • 労働者、損じゃん。資本家になるしかないじゃん。でも、労働者しかしたことないから、学校で習ってないから、資本家になりたいけど、なれる方法がわからない。

「困ったなー」
「もう、労働者には戻れないしなー」
「お金は稼がなきゃいけないしなー」
→イマココ

みんな違う、それぞれの考えがある。

正しいもない、自分が選ぶだけ。

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