可能性で呑める

私の出した究極の結論、旅とは、どこへ行くかではなく、誰と行くかでもなく、わからないことが、いつ、どこで、何が起こるか、わからない未知である。

【本要約】何でも見てやろう

アメリカを見ることで、自分の存在を確かめたい。 出発するにあたって「 何でも見てやろう 」と決めた。 もともと、私は何でも見ることが好きな男であった。

会話は、会って話すから、会話である。

私は「ひとりでも生きていける」と思ったけど、やはり、他者と関わり合う中で、自己を表現する手段としての会話を、他者を理解するための手段としての会話を、交わすことで、生きることしかできないのかもしれない。

「旅を終わらせる」ということ

休みがある、仕事があるから休みがある。仕事がなければ休みはない、毎日が休みならば、休みという概念は存在しない。休みが日常である。休みのためには、仕事が必要である。休みを楽しむためには、仕事が必要である。

私の生きる道

自分を知るには「自分の過去、日本の近代史、日本の歴史、相対する世界の歴史、すべての知識を統合して、自分という個体は、自分の思想は、いかにして育まれたのか」を想像していく。自分の創造を想像していく。

絶対的ポジティブ思考

現在の感情で判断しない、時間軸をズラして、未来から現在の出来事を判断する。未来思考、絶対的ポジティブ思考である。

旅と旅行の違い

私にとっての旅と旅行の定義、私にとっての旅。

【本要約】旅の効用〜人はなぜ移動するのか

モノがなければ、「モノを持たなければいけない」と考えることもないし、モノを持って喜ぶこともない、そもそも、「モノが欲しい」とさえ思えない。旅には、モノのことを考えないでいい生活がある。モノは、いつか壊れて失われる。
世界一周

憧れの存在と自分と

「憧れ」とは何か?自分にはできそうにないことを容易くやってしまう存在である。自分の想像以上の存在である。自分から見ると超人的な存在である。
世界一周

後悔が存在しない世界

すべては考え方次第でしかない。 そうすると、後悔は存在しない。 後悔しても、過去に戻ることはできない。 後悔して、「もし」の現在をシュミレーションしても、今は変わらない。 それはもう、時間の無駄でしかない。
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