「世界の歩き方」を見て泣いた日〜スピンオフ

「男の人が化粧している、非常識だ」じゃなくて、「何で化粧しているんだろう?」話しを聞いてみたい。「どういう考えが、化粧に結び付いたんだろう?」という視点である。

「世界の歩き方」を見て泣いた日

行きたすぎて泣いた。まだ行ってない未知の島へ、行きたすぎて泣いた。図書館で見つけて、パラパラとページをめくっていたら、涙が溢れてきた。

過程こそ志向で至高

旅は、行くまでの過程が楽しい。「どこへ行って」「何をして」「何を食べて」と考えることが楽しい。幸福も同じだ。
湯浅

飽和状態

安定性の連続がもたらすモノは、飽きだ。不安定性の連続がもたらすモノは、冒険だ。

やりたいことの見つけ方1〜好きなこと

旅とは、新しい文化や価値観に触れて、「自分が何について知識がないのか」に気付くことである。「自分の無知」に出会うことである。自分は、何がわからないのか、わからない。わからないことを認識するのは、難しい。わからないことは、興味がないことも多い。
湯浅

上がってないのに、上がったみたいに生きてみた。

上がってないけど、上がったみたいに生きてみた。 それは、もちろん、1番やりたいことをやろう。 会社勤めじゃできなかったことをやろう。 世界一周の旅に出よう。
幸福

幸福の時間

世界では、いつでも、美味しい食事と酒が手に入る訳ではない。だから、その二つを、十二分に堪能できる日本では、ただ、それだけで、幸福を得ることができる。
世界一周

知ったら知らなかった頃に戻れない

違法と合法の差は、国が決めたルールだ。ただそれだけだ。大麻が合法の国もある。旅は、その中毒性にも関わらず、合法だ。俺が出会った中毒が、違法でなくてよかった。

コレからの飲食業

インスタ映えである。コレからの飲食店の典型であろう。もはや、飲食店は、料理の味ではないのかもしれない。否、最重要は、料理の味ではないのかもしれない。料理の味は、どこでも、美味しいのは、当たり前の世界である。

温泉と、お金と、温泉に行くという行為

お金の価値は、ちょっとしためんどくさい日常の解放である。温泉という非日常は、野外のでかい風呂に浸かって健康になった気がするということである。
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