映画

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やめられない思考

なるほど、視聴者に思考を促し、自分自身で答えを探し求めることを意図している。だとするならば、私は、その意図に沿って思考しているから、映画の意図に突き動かされている。
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昨日の自分と、今日の自分は、別人

過去の記憶は、1日前の記憶であっても過去の記憶になるので、今の自分と昨日の自分は、やっぱり違うのだ。別人なのだ。過去の自分の判断である記憶は、今の自分の直感に劣る。
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知的好奇心という創造力

この世界は、私たち人類が創った。 目に見える人工物は、私たちが創った。 私たちは、想像すれば、創造できる。
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reborn

いくつかの選択肢からの人生の決断は、他方の選択肢を捨てていることである。 何か大きなモノを喪失しているのかもしれない。
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AI神という世界

手のひらから顔を上げて見える世界こそが、三次元の世界こそが、現実であり、AI神が存在しない、自由な世界である。
知識

知識とは何か?〜人生という映画

知識は知らないことを、知覚するためにある。私たちの人生は、自分が主役で、自分が脚本家で、自分が監督である映画を、この実世界を通して、作っているに過ぎない。
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【映画感想】(ネタバレなし)「俺は、君のためにこそ死ににいく」

教育によって、人は造られる。だから、その時代の教育によって、その時代のジョーシキによって、造られた自分は「死=正義」に、違和感を保てただろうか?
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【映画】楽園

当たり外れがある方が、おもしろい。ただ、外れた時に、その外れを受容して、見るのをやめることが大切なのだ。違和感という直感だけで、自己否定と期待の放棄をする。
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【映画感想】ソロモンの偽証〜ネタバレなし[2/2]

個人個人に正義がある。誰も間違っていない。正義とは、そもそも、共通の価値観ではなく、個人の価値観である。 その正義が、正しかったどうかは、未来から過去を振り返った時のみに判断される。
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【映画感想】ソロモンの偽証〜ネタバレなし[1/2]

愛とは、相手のことを知りたいということだ。家族を作って子どもを育むのは、自分が生物として機能しているのか、知りたいのだ。世界一周は、世界を知りたいだし、海外移住は、海外生活を知りたいだ。
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