歴史

【本要約】マンガ資本論

資本主義社会ではすべてのものが商品になる。商品はすべて金銭に換算され、金銭を介して人々の間で交換される。資本主義とは「 人間が金銭の奴隷になる 」ということ。

【本要約】父が娘に語る経済の話

農耕による農作物の生産によって、はじめて、経済の基本要素が生まれた。余剰だ。そして、余剰がすべてのものを生み出した。文字、債務、通貨、支配者、官僚、警察、軍隊、国家、宗教
知識

「動物園の動物は幸せか?」から考える幸せ

片方だけにしか光が当たってなければ、一つのモノの見方しか知らなければ、選べない。選択肢がないのだから。新しい視点から、これまでと違う価値観をインストールしなければ、世界に光を照らすことはできない。
社会

社会的自由論

自由を探しているうちに、この社会の成り立ちの原型思想である社会契約論へと辿り着いた。 私は社会に縛られている、社会からの解放を求めて、自由を探しているのかもしれない。
社会

自由と平等

自由と平等が前提として、社会は始まっていない。平等から社会は始まった。平等な社会では自由という概念は存在しなかった。平等の後に、自由がある。平等と自由は並列しない。
社会

私たちは、映画の観客

「 私の人生という映画の主役は自分だ 」と思っているけど、本当の自分は、ただの観客で、こちら側にはいない。あっちの席で観ているだけ、あっちの席にいるのが自分である。ここは、精巧に作られた映画のセットの中である。
社会

時代と突然変異と恋愛と

昔は「 同性愛は病気だ 」とされていた。病気なので、治療されていた。薬を与えられ、異性愛に目覚めるように指導された。現代からすると、想像できないような差別である。現代は「 誰を好きになるかは個性 」という時代である。
知識

江戸時代までは日本人はいなかった。

あなたは、日本人ですか? はい! なぜ、あなたは日本人と言えるのですか? 考えたことないことはわからない。 でも、私は、私は、絶対に日本人なのだ。 そもそも、日本人とは? 日本人の定義とは?

【本要約】学問のすすめ

他人の考えに影響されず、自分で事態の正否を見分け、与えられた自分の責任を果たし、自分の行動に間違いを起こさない人が、独立者である。独立者こそ、人間のあるべき姿である。人間は、自己の独立のために、学問が必要である。

【本要約】ルソーを学ぶ人のために

貧乏人は教育する必要がない。 教育は病気を癒す技術である。 貧乏は病気ではない。 貧乏人は健康なので、教育という治療は不要だ。
タイトルとURLをコピーしました