湯浅

湯浅

自由の矛先

私たちは、ルールの中で生きることが前提となっている社会に育まれてきた。自分では、意識していないように感じても、無意識下で、ルールに順応している。
湯浅

早起きはなぜ三文の徳なのか?

健康に動ける身体があってこそ、時間を有意義に使うことができる。だから、人生の時間の最適化は、人生で1番若くて健康な今、今日の時間の最大化にある。
湯浅

私は、不完全な生き物

感情は、娯楽だ。「他人の言動で起こる感情は遊びだ」と捉える。他人は自分の感情を動かしてくれるオモチャである。他人を自分と同価値と見なし、他人も「自分と同じように考える」とおもうから、不満が生まれる。
湯浅

自己理解

自分なんてモノは、自分がわかっているようで何もわかっていない。自分を知るためには、自分と異なった価値観を持つ他人や、社会や、世界と触れ合うことだ。

【本要約】起業への挑戦

理想主義者と呼ばれても結構である。偉大な起業ができるきっかけは「世界を変えるシンプルな問いに答える」ことで、「金持ちになりたい」という願望ではない。
湯浅

エゴで生きる

正しさはなく、ただそこに、自分がある。 自分は変わり続けていく。 生きている限りは、人は変化していく。
社会

大事なモノは見えない

私たちは気付いていないだけなのだ、見えないから、気付けないのだ。 ないモノしか見えない、在るモノは見えない。 在るモノを自覚したとき、私たちは、幸福を手にすることができる。
知識

哲学と科学

私たちは、なんでもわかった風な顔をして、なんでもわかった気がしているけど、科学で証明されていることなんて、ほんの一部で、この世界のほとんどが謎だらけなのだ。そう、今、ここに在る意識という存在も。

【本要約】金利と経済

「金利は、元金に対して支払われる利子の割合である」ことは確かだが、たとえば、元金が100万円、利子が1万円だとしても、金利は求まらない。
知識

習慣と環境

習慣を変えるためには、環境を変えるしかない。新しい環境では、まだ、習慣がない。新しい環境では、新しい行動が生まれ、新しい行動が、習慣となる。
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