行動経済学

湯浅

カフェで売っている商品

カフェで売っている商品は、『飲み物』ではない。カフェは、『空間』という商品を売っているのだ。そして、カフェで働いている人が、作業をしているのか、仕事をしているのかは、その言葉に表れる。
投資

時間の浪費と時間の投資

情報を発信することで、受信する情報を選別するようになる。より質が高い情報を得るようになる。「娯楽という浪費の時間なのか?」「未来への投資の時間なのか?」を意識するようになる。思考が変容する。
行動経済学

あんぱんと情報

新聞、テレビ、YouTube、Twitter、ニュース、その他の各種メディアから、意識、無意識を問わず、情報を得て、自分自身が形作られていく。

【本要約】カイジから経済を学べ

本当に欲しい訳ではないのに、無料につられてお金や時間を消費する。人間は損を恐れるが、無料は、金銭的損失が発生しないので好まれる。無料とは、価格0円であるが、人間の心はそのように判断しない。
世界一周

そうだな、例えば、宗教は、ジビエ肉のようなものか?

日本において、焼き鳥屋ほど、サラリーマンから、意中の女性まで、無難な店でもない。女性は、戦略かどうかは知らないが、「焼き鳥好き」とか言ったりするし、「焼き鳥好き」という女性に好感を持たない男性はいない。
知識

乾燥機付きドラム式洗濯機

洗濯を干すのが面倒くさいから、乾燥機付きドラム式洗濯機を買おうとしていた。それなのに、今までの2倍ボタンを押すことの面倒くささや、洗剤や柔軟剤を入れる面倒くささといった、ほんの少しのことに対しての快適さを求める。
行動経済学

メニューを決めているのは自分ではなく、メニューは決めさせられている

人は、無意識のうちに、企業やお店の戦略によって、自分で、メニューを決めているようで、自分で、決めていないのである。
行動経済学

【行動経済学】合理的じゃないんだ、人は

人は、見たいものを自分が見たいように見るし、一度、何かのきっかけで、例えば、今回のような予想と違う衝撃で、モノゴトを見る目にバイアスが掛かると、確かに、目にはしているんだけど、情報を正しく受け取って、理解することができない。
行動経済学

【行動経済学】世界は感情で動く

人は自分のことを「合理的に行動している」と考えているが、人は脳や感情に支配される生き物だから、全然、合理的に行動できない。
宗教

自己矛盾

「伝統だけど、権威におされて、思考が歪んだ。」とこに気付いて、自己矛盾に陥る。
タイトルとURLをコピーしました