資本主義

お金

資本論の向こう側、商品の向こう側、それは、モノではなく価値

世の中は、商品で成り立っているいう視点から、経済の仕組みを示したのが、資本論である。資本論の向こう側は、商品の向こう側で、それは、物質的なモノではない。プライスレスな価値、それは、体験価値や、感情を満たす価値である。
資本主義

知能の低さと古典と ~ 愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ

古典は素晴らしい、時代を超えて、読み継がれている本は、良書以外の何物でもない。どんなに、勉強しようとも、結局、人は、過去の賢人に学ぶしかない。未来はわからないけど、歴史は繰り返す。歴史を学ぶことで、類似の現象が起こった時に、慌てずに対応できる可能性がある。
資本主義

不惑にして「資本論」 ” 高校生からわかる「資本論」”

資本論を読むと、資本家から労働者が搾取される仕組みが、明確化されていく。損失回避性が、現在の労働意欲を軽減させる。自分で起業するしか道はないと考える。資本論を労働していた時に、読んだなら、明日、会社に行けないかもしれない。
資本主義

資本論の要約~実は、この世の中は、資本主義は、残酷な世界だった

社会は商品で成り立っていて、商品には使用価値と交換価値がある。他人にとって使用価値があるものが商品である。商品は、人の労働が内在しているので、商品の価値は、人の労働の量によって決まり、労働の量とは、労働時間である。すべての商品を一定の比率でイコールで繋げる商品が、貨幣である。
資本主義

不都合な真実~”無知の知”さえにも辿り着かない、ただの無知

【無知の知】思考を伴わない、暗記だけの教育。そして、暗記力が高い人が、優秀とされ、いい大学に入り、いい会社に入り、定年まで働き続けるという仕組み。それが日本の人生の王道で、それが日本の人生の幸せの形だという世間の風潮。現実は資本家から日々搾取され続けている。
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