資本主義

【本要約】君に友達はいらない

株式会社という組織を筆頭に、かつて有用だった仕組みが緩やかに解体されて、再構築される途上にある。既存の組織や枠組みに替わって個人が緩やかなネットワークでつながり、その連携の中で仕事をし、プロジェクトベースで離合集散するという世界観が、現実のものになりつつある。この世界観が、グローバル化が進展する時代の幸福な生き方である。
仕事

資本主義に照らすことで見える法律の歪み

国や、政府や、法律が、必ずしも、正しいわけではない。モノゴトの本質を見極めるためには、自分の目を養う必要がある。多面的な視点で、隠された真実を見つけ出さなければならない。
資本主義

お金儲けの間違った思想

日本人のお金儲けに対するイメージは悪いが、お金を儲けることは悪いことではない。起業家がお金儲けをしてくれるおかけげで、インターネットも、グーグルも、ユーチューブも、無料で使えるようになっている。
資本主義

資本主義における市場の原理

消費者の視点と、生産者の視点から市場を分析して、消費者を分別する。そして、これから、生産者は、どのような製品を作るべきかを明示する。
資本主義

10,000円の価値があるモノが、5,000円で売っている異世界観

不当に安いイベントのチケットがある。チケットが転売されるようなイベントだ。主催者は、チケット価格を記載しないという手法をとって、価格は市場に委ねる。供給数は、決まっているのだから、需要によって、市場で、チケットの価格は決まるはずである。
お金

資本論の向こう側、商品の向こう側、それは、モノではなく価値

世の中は、商品で成り立っているいう視点から、経済の仕組みを示したのが、資本論である。資本論の向こう側は、商品の向こう側で、それは、物質的なモノではない。プライスレスな価値、それは、体験価値や、感情を満たす価値である。
資本主義

知能の低さと古典と ~ 愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ

古典は素晴らしい、時代を超えて、読み継がれている本は、良書以外の何物でもない。どんなに、勉強しようとも、結局、人は、過去の賢人に学ぶしかない。未来はわからないけど、歴史は繰り返す。歴史を学ぶことで、類似の現象が起こった時に、慌てずに対応できる可能性がある。
資本主義

不惑にして「資本論」 ” 高校生からわかる「資本論」”

資本論を読むと、資本家から労働者が搾取される仕組みが、明確化されていく。損失回避性が、現在の労働意欲を軽減させる。自分で起業するしか道はないと考える。資本論を労働していた時に、読んだなら、明日、会社に行けないかもしれない。
資本主義

資本論の要約~実は、この世の中は、資本主義は、残酷な世界だった

社会は商品で成り立っていて、商品には使用価値と交換価値がある。他人にとって使用価値があるものが商品である。商品は、人の労働が内在しているので、商品の価値は、人の労働の量によって決まり、労働の量とは、労働時間である。すべての商品を一定の比率でイコールで繋げる商品が、貨幣である。
資本主義

不都合な真実~”無知の知”さえにも辿り着かない、ただの無知

【無知の知】思考を伴わない、暗記だけの教育。そして、暗記力が高い人が、優秀とされ、いい大学に入り、いい会社に入り、定年まで働き続けるという仕組み。それが日本の人生の王道で、それが日本の人生の幸せの形だという世間の風潮。現実は資本家から日々搾取され続けている。
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