幸福

幸福の時間

世界では、いつでも、美味しい食事と酒が手に入る訳ではない。だから、その二つを、十二分に堪能できる日本では、ただ、それだけで、幸福を得ることができる。

うどんと人生と

「うどんが、美味しくて、幸せだなー」と感じて、翌日にも、「昨日のうどん美味しかったなー」と思い出して、そんな人生になるなんて思わなかった。だから、人生はおもしろい。
幸福

幸福度+

テーブルで、昼飯食べてたんだけど、天気が良かったから、ベランダに昼飯持っていって食べたら、めちゃくちゃ美味しかった。 同じ昼飯なのに。家の中で、ほんのちょっと、場所を変えただけなのに、ご飯が美味しくなった。

コレからの飲食業

インスタ映えである。コレからの飲食店の典型であろう。もはや、飲食店は、料理の味ではないのかもしれない。否、最重要は、料理の味ではないのかもしれない。料理の味は、どこでも、美味しいのは、当たり前の世界である。

お金の使い方

美味しいモノが安い店では、安いモノを頼むのではなく、高いモノを頼む。 美味しいモノが高い店では、高いモノを頼むのではなく、安いモノを頼む。
知識

なぜ駅前の焼肉屋のカルビ弁当はコンビニの2倍の価格がするのか?

「何でこんなに売れない価格で売っているんだろう?」ではなく、「何でこの売れない価格を付けなければならないのか?」である。

名古屋飯という極上

俺にとっての名古屋は、観光するものでなくて、美味しい食事を堪能する場所である。だから、何度も訪れる。美味しい食事に惹きつけられ、やってくる。名古屋は美味しい食事がたくさんあるから、何を食べたらいいか、迷う。

食料的飢餓ではなく、美味しい食事という飢餓

世界一周とは、食料的飢餓ではなく、美味しい食事という飢餓である。そんな世界に1年も身を置いておいたら、こんなにも美味しい日本食を廃棄するなんて、考えられない。
幸福

食べログで正解を検索しない世界線

正解ばかりじゃなくていい、時には、失敗してもいい。人生とは物語である。人に語れる人生とは、失敗がある人生だ。飛行機に乗り遅れて大ピンチにならない世界一周なんて、ネタにならない。

あつた蓬莱軒という日本食の極み

極みとは、こちら側の変化など、関係ない。極みとは、伝統であり、変化しないことである。極みとは、日本食の頂点である。
タイトルとURLをコピーしました