趣味とは、心のゆとりから、生まれる。

湯浅

趣味とは、心のゆとりから、生まれる。

2021/4/17

友達が
「料理は趣味だから、ゲームが忙しい時はできない。」
と言った。

趣味は、
・暇を持て余したときに、するモノ
・時間を使うモノ
・お金を使うモノ

逆に、

・毎日やらなければならないコト
・時間を使いたくないコト
・お金を稼ぐコト
これは、仕事に近い。

だから、趣味の反対は、仕事である。

「趣味と実益を兼ねた」という言葉あるように、趣味は、実益がないモノである。

自分にとっての趣味は?

旅である。旅には実益がない。お金もかかる。ただ、楽しいから、旅をする。旅という非日常の中に、生きがいを感じる。生きがいまで、言ったら、もはや、趣味の域を超えている。もっと大きなテーマになった。

あらためて、趣味は?

  • 料理は、日常生活の一部だから、暇を持て余した時にするわけではないから、趣味とは言えない。
  • 本を読むこと、本を聞くことは、必要だからやっているわけで、趣味とは言い難い。
  • 酒を呑むこと、暇だから酒を呑むわけじゃない、日常で呑む、毎日呑む、習慣だから、趣味とは言い難い。
  • 漫画を読むことは、好きだし楽しい。けれど、趣味というほどは、読まない。

「趣味って何だろう?」ってなった。

趣味は、暇を持て余したときにするモノである。今は、暇がない。毎日、何かに追われるように、アウトプットし続けている。様々な情報を遮断して、アウトプットのために時間を使っている。

趣味がわからないのは、「自分の時間にゆとりがないからだ」と気付いた。

毎日、あくせくと忙しい。そんな中に、趣味という概念が出てきても、それについて、正しく思考することはできない。

趣味とは、心のゆとりから、生まれる。

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