世間の常識・非常識

湯浅

世間の常識・非常識

2021/2/9

エンジニアなら、当たり前と思うこと

プログラミングが、もてはやされているけど、プログラミングって、そもそも、問題解決のツールなんだよなー

プログラミングが必要なのではなくて、「問題解決のためのデータが欲しい」とか、「問題解決のためのシステムが作りたい」があって、その問題解決のために、プログラミングする。

「何の言語、学んだ方がいいか?」とかないからなー「何でもいい」だよなー。
だって客先で、使っているツールも、言語も違うんだから、行った客先に合わせて学ぶしかないから。

世界一周者なら、当たり前に?思うこと

海外行きたいけど、「英語話せないからって、英会話勉強してる」って、英語話せなくても、世界一周できるんだよなー。

「『英語話せない』って言っても、実はできるんでしょ」とか思われてるかもしれないけど、本当に、全然話せないんだよなー。

中学高校と勉強してきたから、そのかつての20年以上も前の記憶を頼りに、話してるくらい。そんな昔の記憶、全然ないのと同じ。

入国前には、その国の挨拶(Hello)とありがとう(Thank you)を覚える。日本人に観光に来た外国人に何かして、日本語で「ありがとう」って言われたら、嬉しいのと同じ。

英語が話せなくても、人は喜怒哀楽があるから、喜怒哀楽は相手にも伝わるから、それで、コミュニケーションは取れる、込み入った話はできないけど。そもそも日本でも、親しい人にしか込み入った話しはしない。

南米のスペイン語圏だと、全く英語が通じない世界もある。英語って言っても、1〜10までの数字、One、Two、Three〜の数字のことである。だから、流石に不便過ぎて、スペイン語の1〜10までは覚えた。

お金持ちなら、当たり前に?思うこと?

みんな「お金が欲しい」って言ってるけど、お金って自分がやりたいことをやるためのツールだからなー。

「とにかくお金が欲しい」って、それ1千万円?1億円?10億円?いくら持ってても、お金の不安は消えない。お金って、そういうものだから。脳科学的見地からだと、お金って、ドーパミン的欲求だから、際限がない。

だから、「何がしたいから、いつまでに、いくら欲しい」って決めて、それを「どうやって達成するか」というだけ。

10億円欲しいのに、サラリーマンやってたって無理だから、起業するしかない。

確かに、お金があれば、欲しいモノは大体買える。だけど、人生で本当に大切なモノはお金で買えないし、目に見えない。時間』『健康』『幸福』である。

目に見えないから、その価値に気付きにくい。唯一、目に見えるのは、『家族』である。家族とは『当たり前に存在し続ける』と思ってしまうが、それは、幻想である。家族は脆く壊れやすい存在である。

無人島に行って、その価値が低減しないモノ以外は、他人に対する見栄である。高級車、高級時計、ブランドの服やバッグや靴。iPhoneも電気や電波がなきゃ、ただの文鎮である。

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