失敗という概念

悩み

失敗という概念

2021/4/20

失敗するかもしれない。それは、恐怖である。

失敗したら、辛い。

失敗の先に、成功が待っているとしても、失敗に費やした時間は、無駄じゃないとわかっていても、失敗は、嫌だ。

失敗したくない。
でも、失敗の先にしか、成功はない。

リスクとリターンは表裏一体だ。

小さなリスクで得られるのは、目の前の小銭を拾うようなリターンである。

小さなたくさんの失敗の積み重ねというリスクで、大きな成功というリターンがある。

失敗に挫けない強い心が、明日への希望である。

モヤモヤした時は、定義する。

失敗を、定義する。

  1. 失敗とは何か?
    自分の信じた道が否定されることである。
    違う。否定じゃない。
    社会と馴染まないことである。
    社会と馴染まなかった結果が、失敗である。
    それは、社会の空気かもしれない。時流かもしれない。何がきっかけかは、わからない。
  2. 失敗とは何か?
    失敗は、挑戦の結果である。挑戦しないと失敗できない。挑戦した結果が成功か失敗である。そして、だいたい、失敗する。成功は難しいからだ。
  3. 失敗とは何か?
    失敗は成功の元と言う。失敗を繰り返して改善していけば、必ず、成功するということである。
  4. 失敗とは何か?
    失敗かどうかの判断は、自分である。失敗と認めた時点が失敗である。失敗と認めずに、続けていたら、それは失敗ではない。続けていたら、成功する可能性はある。だから、持続する限りは、失敗ではない。

でも、どこかで、失敗と認めなければならない。間違った失敗を繰り返していても、無意味だからだ。失敗には、ゴールが設定が必要だ。「いつまでにどういう結果にならなかったら、失敗としよう」と決めることだ。

失敗が怖いのは、何かが怖いのは、何かを恐れるのは、それが可視化されていないからだ。可視化してあげることで、問題が明確になる。不安が原因を特定できる。

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