男女差の結論

社会

男女差の結論

2021/11/15

女性

女性は、噂話が好きだ。

自分の身の回りの出来事を話題にして話す、自分がメディアから得た情報を元に話す、自分が他人から得た話しをネタにして話す。そして、そこで、共感を得る。そこに必要なのは、解決したい問題や悩みではなく、ただ、同じような気持ちを共に感じたい。そこに、笑いや楽しさというモノが付属する。価値観の共有によって、共感を得ることが、女性の思考だ。

男性

男性は、勝負が好きだ。

勝負をして勝ち負けを決めるのが好きだ。スポーツ、ゲーム、車 ( 価格・スピード )、そして、仕事 ( 業種・年収 )。何かを競う、勝負を決めて楽しむ、白黒ハッキリさせるのが好きだ。それは、女性が求める共感という曖昧なモノではない。ルール、多くは数字で、明確な答えを出していく。そこで、集団に対しての位置付け、社会のランク付けを行い、優秀な、見た目が整っている、子どもを産めそう、一緒に居て楽しそうなメスを本能的に選択する。繁殖のための本能が、勝負である。

強い男性に憧れる女性が多いのも、強い男性が勝負に勝つ男性が、繁殖に優位であるからだ。男性における強さとは、肉体的な強さに留まらず、お金という強さ、社会的地位といった強さ、地位・名声・権力まで、様々であるが、根本は一つ、勝負に勝って手に入れられるすべてである。だから、男性は、勝負が好きだ。白黒付けて、ハッキリさせたい。どちらが優秀なオスかを区別したい、勝負を求めて、勝負を繰り返す。勝負が男性の思考だ。

男女

そもそもの、思考の性質が異なる男女が「互いに理解し合えることは、ない」という前提がある。夫婦という成り立ちは、妻という女性の、夫という男性への共感力によって保たれているに過ぎない。男性は「勝負のことしか考えられない」から、女性が「その勝負のことを理解して共感する」ことによって、初めて、夫婦という、家族が成り立つ。

  • 男性は、自分のことを理解してくれる女性を探している。
  • 女性は、自分が共感できる男性を探している。

男女の違い。付き合うということ、結婚するということ、夫婦を続けるということ、夫婦を辞めるということ。全部やってみて体験してみた結果であり、その体験を冷静に俯瞰して考えられるようになるくらいの年月が経って、また新しい生活を始めて、気付いた結論である。

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