相反する ” 成功法則 ” への対処方法

湯浅

「思考は現実化する」からの思考2

2021/7/6

仕事したくないだと、いつまでも、仕事ができない。

  • 仕事はしたいけど、何の仕事をしたらいいかわからない。
  • 仕事をしたいけど、誰かに仕える事はしたくない。

自分で何かをしたい。

「何か」って何だ?

社会の役に立つ事で、自分がすることは何か?

【本要約】ナポレオンヒル思考は現実化する 〜 ピンチはチャンス
「思考は現実化する」という成功ノウハウさえあれば、自分が設定したどんな目的や願望も必ず達成できる。

目的を持って、行動することだという、成功法則を学ぶ。

一方で、目的なんかより、明日は今日と違う自分になるという、成功法則を学ぶ。

【本要約】仕事は楽しいかね?
試してみることに失敗はない。試すというのは、試行錯誤を繰り返しながら、手当たり次第にやってみる。人は変化は大嫌いだが、試してみることは大好きなんだ。

矛盾する論理である。

「仕事をしたくない」という思いが、矛盾した論理の壁を作る。矛盾した本に出会う。

何の仕事をしたら、上がれるのか?
上がるための仕事は、何か?

「ワクワクした気持ちで起きる今日にする」ための仕事って、何だろう?

世界は矛盾で満ちている、だから、その矛盾を受け入れるしかない。矛盾を受け入れた上で、どちらを選択して、信じるかだ。

別の方法は、矛盾を切り捨て、両方のいいところを、都合よく、組み合わせる。矛盾した論理には、蓋をする。

何かの価値観を全盲して信じてはいけない。

知識は、行動の源泉である。
知識が全てではない。

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