自己投資の継続方法

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自己投資の継続方法

2021/3/10

毎日、酒を呑んでる時間は、「浪費に近い時間だな」とおもう。酒を呑み過ぎる癖もあるので、翌日に影響してしまうことも多い。

酒を呑むことをやめるのは難しいから、酒を呑む時間をできるだけ減らす。寝る前の1〜2時間だけにする。

それまでは、本を読んだり勉強したりモノを書いたりすることで、酒を呑んでいた浪費の時間を投資の時間に変えることができる。

人は、今の価値を高く見積もって、未来を低く見積もってしまう生き物だ(行動経済学)。それを自覚し、行動を変える。それが、今の浪費する時間を失くし、未来へ投資する時間を得る方法だ。

目覚ましで、起きるのは、無理矢理起こされるのは、不快だ。しかし、毎日起きる時間を同じにして習慣化することで、自然と起きられるようになるはずだ。そうすると、目覚ましで起きるのではなく、自然と目が覚めるので、不快ではなくなる。

人は習慣の生き物なので、良い習慣を身に付けることが重要だ。浪費の時間を極力減らし、それを投資の時間に充てる習慣をつける。

それは、かんたんではない。投資の時間を嫌々に感じたら、長続きしない。「投資の時間を未来の行動のために必要なことだ」と認識する。そして、投資の時間によって、得られる知識や、行動の結果を、自分の成長として捉える。成長を実感することが、重要である。

成長の実感は、アウトプットすることで、得られる。こうして、モノ書きをすることで、昨日と違う自分を認識できる。昨日得た知識が生きていることを認識できる。

そして、気付く。

自己投資が続かない人は、成長の実感がないから、諦めてしまうのだ。成長の実感がなければ、続けられない。昨日より、成長している、だから、昨日の自己投資の時間は、意味があった。そう、自分を納得させることが、自己投資を続ける術だ。

そして、一番大事なことは、自己投資の目的だ。

目的がなければ、自己投資という発想すら出てこないだろう。そして、その目的を達成する意思も重要である。絶対に達成したい、否、達成しなければならない目的として、強くおもう。意識に刻み込む。

自己投資に必要なのは、絶対成し遂げるという目的と、成長の実感であることが、可視化された。

思考の先に、自己投資が可視化できたことが、まさに、成長の実感である。

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