料理はマインドフルネス

2021/5/23

マインドフルネス

人は、今、この瞬間を生きているようでいて、実は、過去や未来のことを考えて、「心ここにあらず」の状態である。

心を”今”に向けた状態をマインドフルネスという。

最近、「料理が面倒だな」と感じるようになってきた。料理は、クリエイティブだから、好きなはずなのに。これまで、面倒だなんて考えたことなかったのに。

料理はマインドフルネス

料理が面倒なのは、何でだろう?

  • 料理をする時間がもったいないから、本要約YouTubeを聴きながらやっている。
  • 優先順位が1番じゃないのに、他にやるべきことがあるのに、料理を優先させている。

料理をする時間がもったいない?

料理をする時間は、クリエイティブな時間である。それだけだと思っていたら、実は、違った。俺にとっては、マインドフルネスの時間だった。

料理はストレス解消

料理というクリエイティブに過集中することは、マインドフルネスの1つの形だった。マインドフルネスで、ストレスを軽減させていたのだ。

残業で、24時を回って、家に帰って来たのに、酒を呑みながら、翌日の仕事用の弁当を作っていた。

節約や、好きだけじゃ、そこまでできない。
「何でだろう?」って、ずっと不思議に思っていた。
あの時間は、マインドフルネスの時間であった。
料理=マインドフルネス = ストレス解消

酒を呑みながらの料理というクリエイティブは、節約や好きじゃなくて、ストレス解消法だったという結論である。

料理の現状分析

料理を優先させている?

これまで、料理は、平日は仕事から帰ってきてから、また、時間のある休日にしていた。料理より、優先することはない状態だったのだ。だから、料理というクリエイティブを、リラックスした状態で、楽しんでいた。

今は、違う。

他にやらなきゃいけないことがあるのに、料理を優先している。すると、料理にネガティブな要素が入る。純粋に、料理というクリエイティブを楽しめない。

料理をクリエィティブに

料理は、酔っててもできる。呑みながらでもできる。1日の最後に、酒を呑みながら、料理をする。翌日の料理のための仕込みをする。すると、仕事の時のように、料理というクリエイティブをリラックスして、楽しめる。「料理の時間がもったいない」とならない。

  • 料理は、夕方にやるから、時間がもったいないと感じる。
  • 料理の後に、やるべきことが残っているから、ネガティブになる。
  • 料理は、1日の最後に、酒を呑みながら、楽しみながら、クリエイティブする。
  • そうすると、料理は、マインドフルネスであり、ストレス解消となる。
料理は、美味しい
料理は、健康につながる
料理は、楽しい
料理は、クリエイティブ
料理は、酒を呑みながらやる
料理は、1日の最後にやる
料理は、マインドフルネス
料理は、ストレス解消

自分にとっての料理が、可視化された。

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