「世界の歩き方」を見て泣いた日〜スピンオフ

2021/7/27

アマゾンレビュー

アマゾンのレビューを見たら、ボッコボコにけなされてて、笑った。

確かに、本の価値としては、内容が薄いし、300という数字を作るために、集められた感がある。

「これを島と呼ぶ?」という風な島もあったからだ。
でも、俺は泣いたんだ。

404 NOT FOUND | 湯浅探偵団
FiREまでの軌跡

それぞれの視点

視点が違えば、こうも見方は変わる。
つまらないという人もいる、泣く人もいる。

人は、それぞれの価値観を持って生きている。

ひとつの本を取り上げても、こんなに大きな差がある。「怒り」と「泣く」という感情の差だ。

私たちは、一人一人が違う人間だから、同じことでも、全然、別の視点から眺めている。

” その考えを「自分とは違う」と非常識で切るのか ” 、” そんな考えもあったんだという風に、自分の新しい視点として取り入れるか ” である。

  1. 「男の人が化粧している、非常識だ」じゃなくて
  2. 「何で化粧しているんだろう?」話しを聞いてみたい。
  3. 「どういう考えが、化粧に結び付いたんだろう?」という視点である。

そうやって新しい視点を取り入れて、変容していく、自分をアップデートさせていく。

成長を続ける限り、老いはない。
「非常識だ」と思考停止した瞬間から、老いがはじまる。

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