奪われない人生のために

お金

奪われない人生のために

2020/12/31

勉強をしないと、奪われる。時間とお金を奪われる。

僕らの時間は有限である。人はいづれ必ず死ぬから、時間は有限である。日々、死を意識して生きてなんかいないから、気付かないだけである。実は、時間とは、命を削っていることに他ならない。

僕らの多くは、労働した時間の対価によって、お金を得る。それは、有限である時間を使って、命を削って、お金を得るということである。

勉強しないと、時間を奪われる、時間の対価であるお金を奪われる。

時間を浪費してはいけない。テレビやYouTubeで使う時間は浪費である。

自ら主体的に選んでいるようで、実は、選ばされていることも多いし、それに気付かない。

主体的にテレビを見ているようで、テレビを見させられていることに気付かなければならない。テレビは、今でも最大のメディアなので、影響力、コンテンツ力、中毒性が、異常に高いクオリティーなので、気が付かないうちに、時間を奪われている。

YouTubeのレコメンド機能は優秀だから、気が付けば、ずっと見てしまっていて、時間を奪われている。

時間を奪われ、時間を浪費している認識があれば、問題ないのだが、実際、そういう人はほとんどいない。時間とは命である。命を削って、テレビやYouTubeに使っているのだ。

浪費する時間ももちろん、必要だ。

だけど、リビングの中心に大きな顔をして座り、人が起きている時間は、ずっと情報を発信し続けているテレビに、気が付かないうちに、夢中になって、人生を過ごしているのが現実だ。

テレビを捨て、読書をしなければ、学べない。学んでものを発信しなければ記憶に定着しない。

YouTubeの動画を見るのではなく、YouTubeの動画を作ってみる、そして、配信する。そうやって、行動を変えていかなければならない。

これだけ変化の早い時代だ、学び続けなければ、知らないうちに奪われていく。お金だけでない、お金よりも大事な時間を奪われていく。奪われないためには、死ぬまで学び続ける姿勢が必要である。

湯浅はお金も時間も奪われたくないから、死ぬまで学び続けるし、本を読むし、発信し続ける。

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