「不自由がいい」という価値観

やわらかい頭の作り方からの思考

2021/7/19

【本要約】やわらかい頭の作り方 〜 自由より制約
実は自由であることは、どんな状況でも万人が望むわけではなく、状況や性格によって、制約されることを好む人や制約がなくなると困る人がいる。

みんな、自由が欲しいものだと思っていた。
「みんなが自分と同じだ」と思っていた。

みんな、選択肢がある方がいいと思ってた。
「みんなが自分と同じように考えている」と思っていた。

「多くの人は不自由がいい」といった価値観で頭を殴られた。

  • 制約があって、ルールに従う方がいいと言われた。
  • マニュアル通りに行動したいと言われた。

全然わからない。
理解できない。

新しい価値観は、いつだって、強烈なパンチで、脳を揺らす、ガンガンに揺さ振る。

「みんなと同じがいい」

って、解釈した。

それは、本能だから正しい。
人類は、昔、群れで行動していた。
群れから外れることは、死を意味していた。
だから、みんなと同じだと安心する。

みんなと同じように大学へ行き、たくさんのみんながいる大企業へと就職することは、大きな群れに所属するということ。そこには安定があり、安心がある。そこには、ルールがあり、制約があり、不自由がある。

つまりは、そういうことなのかと。

不自由と引き換えに得られるのが、安定と安心だから、不自由を求める。

湯浅は、安定なんていらないから、自由が欲しい。

それだけだった。

湯浅は、将来の安定はいらないけど、将来の安心は欲しい。

だから、自由と将来の安心を得る、経済的自由を得る。

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