大人と子どもの差

社会

大人と子どもの差

2021/1/21

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  • 作る家族と与えられた家族
  • 大きな世界と小さな街
  • 現実を受け入れると夢を見る

大人の定義とは何なのか?

こうやって、自分の中での、大人と子どもの差を言語化していくと、新たな景色が見える。

社会人として生きてきた実践があるとしても、その実は、子どものままの部分が多分にある。

思考が、子どもだから、多くの大人みたいに、無理とか、できないとか、言って、諦めない。

「プロ野球選手になりたい」という子どもがいる。「プロ野球選手になれたらいいね」と大人が言う。でも、多くの大人は心の中じゃ「プロ野球選手になれない」と思っている。

もちろん、すべての野球好きな子どもが、プロ野球選手にはなれるわけではない。その中でも、ほんの一握りの人しかなれない。でも、プロ野球選手になっている人はいるのだ。「プロ野球選手になりたい」って思わなきゃ、プロ野球選手になれない。

プロ野球選手になりたいって思って、遺伝で受け継いだ身体と努力で、プロ野球選手になることを諦めなかった人が、否、子どもの心を持った大人が、プロ野球選手になっている。

ある人は、学校で自分より上手い人がいて諦めて、ある人は、地区大会で負けて諦めて、ある人は、体格的な問題で諦めて、ある人は、甲子園に行けなくて諦めて、ある人は、甲子園で負けて諦めて、そうやって、たくさんの人が、諦めてきた。

プロ野球選手になりたいって思い続けた人が、諦めなかった人が、プロ野球選手になっている。

プロ野球選手は、もちろん、努力だけではなれない。体格的な問題もある。努力で身長は、伸びない、遺伝だから。

例えば、お金持ちならどうだろうか?体格的な問題はない。体力の問題もなくはないだろうが、プロ野球選手ほどは必要ないから、体力の問題も小さい。年齢も関係ない。だから、プロ野球選手よりも、可能性がある。

日本では、資産1億円以上のお金持ちは、50人に1人である。学校で2クラスあったら、その中に、1人は、資産1億円の家庭があるということである。

うん、これなら、いけそう。
プロ野球選手より、全然、いけそう。

学年で1番じゃなくていい。隣のクラスと自分のクラスで、1番でいい。
うん、全然、いけそう。

「お金持ちになりたい」って思わなければ、お金持ちになれない。でも、多くの人は、「お金持ちになりたい」って思ってるけどなれていない。それは、お金持ちになりたいって思っているだけだからだ。

お金持ちになりたいのなら、お金持ちになるために学ばなきゃいけない。努力しなければいけない。そんなの当たり前である。でも、お金持ちが少ないのは、学び方がわからなかったり、努力の仕方がわからなかったりする。

今は、新しい時代である。すべての情報は、自分が取りに行けば、必ず、得られる時代である。お金持ちになる方法も得られる時代である。でも、お金持ちが少ないのは、お金持ちになるための実践が難しいからである。それは、そうだろう、簡単なら、みんな、お金持ちだ。逆に言えば、その難しい実践ができれば、お金持ちの仲間入りである。

湯浅は、子どもだから、なるほど、お金持ちになる方法があるのなら、やればいいじゃん、難しい?知らんがな。やればいいだけなら、やればいい。やるのは簡単、知ってる。継続でしょ、大事なの、知ってる。

湯浅がお金持ちになってこそ、このブログ、この記事の価値が付く。

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