社会と自分のズレ

湯浅

社会と自分のズレ

2021/5/22

ストレス解消法は自由だ、自由って何だ?
自由とは、個性である。そして、自由とは、もともと、制限された思考の中で育まれたモノだった。今は、監獄が強化され、自由が制限されている。

個性

仕事とは
人の役に立つこと
社会の役に立つこと
社会に受け入れられること

仕事は、お金を稼ぐためには、社会に受け入れられる必要がある。社会と自分のズレを修正する必要がある。

社会と自分には、ズレ、隔たりがある。

それを個性と呼ぶ。

尖った個性

尖り過ぎた個性は、人気が出る一方で、社会に潰される。出る杭は打たれるのが、日本社会だ。

田中角栄(ロッキード事件)
江副浩正(リクルート事件)
堀江貴文(ライブドア事件)

彼らの人生が、出る杭は打たれる証左だ。

ほとんどの人が、そこまで、尖りきれないのが現実だ。

それは、学校や会社という社会の枠組みの中で、疑問を持たずに、生きてきたからだ。

個性を社会へ

自分の個性を、社会とのズレを、社会に合わせていく作業が必要だ。社会に歩み寄る姿勢だ。そのためには社会を知る必要がある。「社会とは何か?」とわかってこそ、はじめて、そこに寄り添える。

社会とは、そもそも、個人の集団のことを指す。社会を紐解くには、ひとまとまりになった集団を、カテゴライズしていく必要がある。カテゴライズした中の1つに、狙いを定める。そのターゲットが、何を欲しているのかを予測する。そこに商品を投入する。

その作業は、データ分析であり、マーケティングそのものである。

その商品が売れなければ、ターゲットが間違えていたか、商品のニーズがなかったことになる。もしかしたら、カテゴライズそのものが間違えていたかもしれない。

でも、まぁ、その繰り返しだ。

社会にハマるまで、データ分析と、マーケティングを繰り返す。

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