夢の内容で、自分の心境を知る

湯浅

夢の内容で、自分の心境を知る

2021/3/9

●高校の時に仲良かった女友達と、手をつないでいた。元カノでも何でもない。

→今、彼女が欲しい

●両親が、法事に出掛けようとしていて、呼ばれる。そして、法事をないがしろにする。

→ 死んだ人に、生きている俺の時間は使いたくない。

御先祖様をないがしろにするわけではない。彼らがいなければ、俺も居ない。

ただ、「死んでから、崇め奉るのではなく、生きている間に、親孝行するべきだ」という思想である。親が死んでから、きちんと墓参りするより、生きている間に、親にきちんと親孝行した方がいい。そして、できる範囲での親孝行はしている。だから、親が死んでも、崇め奉ることはない。

●両親に、今、勉強していることを話す。無知で、奪われてきた人生に気付かず、そして、無知であるままの両親のようになりたくない。そのためには、学ぶことが必要だと、両親に話す。

高校の時も勉強していた。今、高校の時ほど、勉強している訳ではないが、きちんと勉強している。

それは、「自分が無知であること」を知ったからだ。世界は広く多様性とその価値観でできていた。自分とは異なる価値観に触れることで、既存の価値観が壊された。そして、新しい価値観を学び、インストールする。多分、もう、その前とは、別の人間だ。

夢とは、科学的に明らかになってないことから、その捉え方は、様々である。夢とは、自分の今の思考が、可視化されるツールだと思ってる。

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