「花の慶次」という自分の原点

★重要

東北旅2

旅こそ自由の表現
今日は、どこに行こうか?何をしようか?自由がある。確かにここに自由がある。その実感が旅だ。

2021/8/9

宿に、漫画があった。
その中に「花の慶次」があった。

「花の慶次」を再読する。

30年近くぶりに「花の慶次」を再読する。

花の慶次には、自分の原点があった。

俺は、なぜこんなにも、自由を欲しがるのか?

【花の慶次という漢(おとこ)】
・死を恐れない生き様に、漢の中の漢を見た。
・いつも、隣に死を置きながら生きる様に憧れた。
・自由のために、命を簡単に差し出す生き方に惚れた。
「命よりも大事なことは、自由だ」という生き方である。

自由には、それほどの価値がある。子どもの俺は「花の慶次」を読んで、自由の価値観をインストールした。

だから、俺は自由に生きたいとおもう。

花の慶次みたいに、俺も自由になりたいとおもう。

自分の原点は、花の慶次にあった。

たまたま、訪れた宿で、たまたま、読んだ漫画で、たまたま読んだ「花の慶次」で、自分のコアに、触れた。

非日常という世界は、不意に、新しい発見をもたらす。
  1. 非日常という世界、それが、俺にとっての自由である。
    非日常が毎日という世界である。
  2. それは、旅によって、為される。
  3. 死ぬまで旅を続けるということが、俺の自由である。

自分のコアに触れたら、そこに自由があった。その自由を、自分の気持ちに素直に、言葉にしたら、それは、旅という具体的な行動として可視化された。

旅人として生きるという自由
https://junjourney.com/east-north-trip3/

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