文章の誕生 〜 言葉のビッグバン

東北旅4

2021/8/9

自己造成の歴史
自分がどうやって造られてきたのかを知識を用いて正確に分析する。自分の価値観が教育によって造成されたものだけじゃなかったのが救い。

言葉のビッグバン

言葉は、文章は、いつ生まれるのか?

自分の中に、言葉が生まれる動点は、2種類ある。

  • 感情が動いたときである。
  • 体験をしたときである。

感情

何かしらの自分の考えと違って、怒ることがある。友人・恋人・家族の意見と、自分の考えが違って、悲しかったり、嬉しかったりする。

そういった喜怒哀楽といった感情が生まれたときには、自分の頭の中で、思考が渦巻いている。その感情が大きければ大きいほど、頭の中がぐちゃぐちゃになって、おもい考える。

それを話したら、言葉が生まれる。
それをアウトプットしたら、文章が生まれる。

言葉の上流には思考があり、思考の源流には感情がある。

言葉を生みたくば、感情を揺らすことだ。
感情を揺らして思考することだ。

感情は、どうやって動かすのか?
どんなときに感情が動くのか?

知らない人・知らない知識・知らない世界観・知ってる人の予想外の反応や行動、そういった様々な現象を自分が捉えることで、感情が動く。

新しい職場や環境
合コンやマッチングアプリでの出会い
本や漫画などから影響を受けた考え
旅による自分の非日常という世界
知ってる人や飼っている動物の死

そういった体験で、感情は動く。

体験

そう!体験である。

何か新しい体験をすることで、感情が動くのだ。

新しい体験によって、脳が活性化する。
脳が活性化すると、感情が動く。
新しい体験は、ワクワクする、ドキドキする、楽しいと感情が動く。

  • 新しい体験は、感情を作るのだ。
  • 体験によって、感情が生まれる。

その感情を、頭の中で考えて、言葉にして、頭の外に書き出したモノが、文章だ。

体験という源泉があって、感情という源流があって、思考という上流があって、言葉という水が流れて、文章という川をなす。
https://junjourney.com/east-north-trip5/

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