【本感想】イーロンマスク未来を創る男

【本感想】イーロンマスク未来を創る男

2021/1/31

感想

ビジネス書というより、伝記に近い形の書である。ビジネス書を読む時みたいに、メモを取りながらではなく、小説を読むように、物語に引き込まれながら読んだ。

要約するというよりも、この書を読むことで、イーロンマスクという偉大な男の生き様を知る。そして、人類の、人間の、自分の無限の可能性について、思考する。

「イーロンマスクすごい!」ではなくて、人はやればできるんだ。

「テスラに投資しておけばよかった」ではなくて、イーロンマスクみたいな経営者を探す。

本書の言葉

素晴らしいアイデアはいつもクレイジーだ。クレイジーじゃなくなったら、つまらない証拠である。
by ラリーペイジ

イーロンマスクは、普通の人とは現実の捉え方が違う。人とは違う視点で働いている。

コンピュータゲームは大好きだけど、自分で素晴らしいゲームを、開発できたとして、それが世界にどれほど影響力を持つのかを冷静に考えてみた。まぁ大したことはないだろうと。心の底から好きなことではあっても、生涯の職業として人生を賭けることはできないと判断したんだ。
by イーロンマスク
よく知らないことに対する人間の洞察力なんて、大したことがない。何事も原点に立ち返って取り組まなければならない。どういう仕組みなのか、時間はどのくらいかかるのか、コストはどうか。自分がやったら、どのくらい安くできるのか。
by イーロンマスク

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