習慣化の極み

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習慣化の極み

2021/4/14

本は知識だ。インプットだ。YouTubeを作る元ネタのヒントだ。図書館で借りられる、子ども向けのプログラミングの本は、全て借りる。

とはいえ、中々に、最初はハードルが高い。これを、習慣化するまでが、一踏ん張りだ。でも、習慣化してしまえば、楽だ。例えば、このブログの記事のように。

何かブログを書こうとおもうことはない。「書こう」とおもって、書きはじめるわけではない。ふとしたときに、書き出す。書きはじめたら、思考が勝手に、文字を紡いで、文字を可視化していく。そして、自分の思考を認識する。

息をするような感覚だ。もう、意識しなくても書ける。

  • 例えば、酒を呑んで記憶がなくなっても、帰省本能だけで、家に帰れるように。
  • 例えば、酒を呑んで記憶がなくなっても、何か新しい文章が生まれていたことに、翌日、気が付くように。

習慣も極めれば、日常に辿り着く。

人はいつも何かを考えている。意識しなくても考えている。文字を書き続けていると、無意識下で考えていることが、ある時、意識下に現れる。それを、ただ、書き起こしているだけだ。

だから、「書こう」とおもって意識したら、多分、ずっと書き続けられる。思考の泉が枯れ果てるまで。そして、思考の泉の源泉は、至る所にある。

習慣化の極みである。

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