言葉と向き合い続けた日々

知識

言葉と向き合い続けた日々

2021/9/9

昨日から文章を書いていて、何だか違う、言葉の生まれ方が変わった。

結論としては、語彙が増えた感覚なのだが、書いていて、すんなりハマるワードがスイスイ出てくる。

流れるように文章が連なっていく。多分、停滞期を超えて、また一つ階段を登った感覚だ。レベルアップだ。

語彙力のアップは、表現力が増したのかもしれない。より伝わるようにを意識してきた結果、なんかわからないけど、上がった。

もしかしたら、自分の本要約の模写がよかったのかもしれない。模写しながら復習して反芻して再思考することで、より一層その本が身になっていく。「本を体の一部としたい、こんな思考を自分の中に取り入れたい」というおもいが、ここへ辿り着かせたのかもしれない。そして、体の一部となった本たちの表現が、自然と体から湧き出ているのかもしれない。

本を読んで、文章を書く日々で、磨きに磨いて尖らせた武器が、形を帯びてきた。

何事も鍛えていれば、そのモノゴトは、習熟してくる。習熟のためには、継続するしかない。その道筋はハッキリとわからなくとも、ただ自分の興味に沿って、自分のあるがままに、進む。進んだ後に振り返って、初めて気付く、それが自分に必要な道だったんだと。

模写と言葉
良書をもっと自分の中に取り込むために、良書の思考を自分にインストールするために、模写している。

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