ゲームから、歴史、科学、そして、自由へ

歴史

ゲームから、歴史、科学、そして、自由へ

2021/2/12

俺は、基本的にゲームはしない。ゲームが、得意じゃないし、おもしろいと感じないし、時間の無駄だと思うからだ。

ゲームもそうだけど、スポーツも男って好きだよなー。俺は、野球、サッカー、全然、興味ない。スポーツを観戦する意味がよくわからない。

スポーツを観るのは好きじゃないが、スポーツをするのは楽しい。

ゴルフやダイビングやサーフィンなどの自然と戯れるスポーツをするのが好きだ。

ゲームやスポーツを見たりしたりするのが好きな男が多いのは、本能に根付いているからに他ならない。その本能は狩猟時代に築かれた。

何かを倒したり、何かを集めたり、ゴールに向かって進んだり、人と協力して何かを達成したり、体を動かして人と競ったり、これらを本能的に好きなのは、人の歴史のほとんどは、99.8%以上は狩猟時代であるからだ。農耕ですら、0.02%である、科学の発展は、わずか0.0002%である。そんなにすぐに生物は進化しない。だから、狩猟の代替である、ゲームやスポーツを、男は好むのだ。

全てのモノゴトは、理由や原因がある。そして、そのルーツは、歴史を辿れば、明かされることがほとんどだ。

科学は、人類史上、類を見ない程の恐ろしいスピードで進んでいる。しかし、科学で全てが証明されているわけではない。脳のことや繁殖のことなど、わからない部分も多々ある。

科学が絶対ではないし、絶対的なモノなど存在しない。俺のようにゲームが好きじゃない珍しい男も存在するのだからだ。自分が目に見えている世界が全てじゃない。世界のほんの一部でしかない。自分が信じている常識は、狭い世界の切り取られた思想である。

ただ、お金があれば、『毎日を全て自分の自由な時間として使える』という特権を得られるという事実は、今のところ存在する。

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