出八王子

湯浅

出八王子

2020/10/14

飽きは、体感時間の縮小へと

八王子にも飽きた。

それは、同じことの繰り返しだからである。

環境と習慣が固定化されたことによって、日常が恐ろしく早く過ぎ去っていく。体感時間が短い。

これは、体感時間の最大化を命題にしている湯浅にとっては、大変な問題である。

暮らし

世界一周で、考えたこと
物価の安い海外で暮らしたい。
沖縄の島でのんびり暮らしたい。

物価の安い海外で暮らしたい。
世界的流行風邪世界的流行風邪が収まってない最中では、海外に行くのも難しいし、次に、海外に行くときは、海外で暮らしたい。だから、そのための準備が必要である。経済的自由を手に入れる必要がある。

島でのんびり暮らしたい。
長崎の五島の友達の家にしばらく、居候したことから、島の魅力である ” のんびりさ ” だけでなく、島で生活の不便さを痛感した。選択の幅がない飲食店や、娯楽のない街は、リタイア後の生活しか思い浮かばなかった。

東京生活

まだ、経済的自由を達成していない段階では、東京を離れるわけにはいかない。仕事をするとなったときに、東京がベストな選択肢であるかだ。

引越しである。

最適解は、出八王子である。

出八王子

無職でも引越しができるか調べてみると、預金審査という制度があるらしい。預金審査によって、賃貸できる物件もあるようだ。

探せばあるということだな。

出八王子が目的なのに、安い賃貸物件は、八王子近辺、もしくは、もっと不便な場所である。
家賃を最重要視しているので、そんなに、条件は厳しくしていないのだが、現実は厳しい。

労働すれば、家賃をそこまで低く抑える必要はない。しかし、労働するのであれば、労働環境という新しい環境を手に入れることができるので、今の家から引っ越す必要はなくなるので、本末転倒である。

いづれにしても、出八王子に向けて、行動を開始しなければ、現状は打破できない。

脳も出八王子へ

そして、一度、引越しというスイッチが入ると、すべては、引越しに対して、ポジティブな方向に辿っているように見えてしまう。

例えば、ずっと、通っていた魚の目の治療が、次で、終わりですねと言われて、それは、たまたま、治療が終わるタイミングが、来ただけなんだけど、治療が終わったから、八王子に縛られることはなくなった。やっぱり引越ししようと考える。

これは、脳の仕組みである。一見、何でもないことであるが、脳は、自分が、今、一番意識していることに対して、無意識下で、関連付ける性質がある。

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