範馬刃牙vs範馬勇次郎の真実~人間は”意識する0.5秒前に、95%行動している”という科学的事実

範馬刃牙vs範馬勇次郎の真実~人間は”意識する0.5秒前に、95%行動している”という科学的事実

2020/9/5

空想上のカマキリと戦ったり怪我したりギャグ漫画のように、扱われることもある刃牙シリーズだが、意外や意外に、あの頂上決戦の、0.5秒はギャグじゃなかった。

地上最強の生物、範馬勇次郎と、その息子、範馬刃牙の戦闘シーンにあった、意識に登る前の0.5秒前というのは、科学的根拠があった。

アメリカカリフォルニア大学の研究者ベンジャミンリベットが、意識より前に脳の活動の方が先に始まっているという事実を発見した。

人は意識して意思決定をしたと考える0.5秒前に、脳は既に意思決定を行い命令を出している。

例えば、
山道で急に蛇に出くわした時、瞬時に、蛇から遠ざかった後で「あぁ怖かった」と言う。
意識する前に行動していて、意識した時は、行動した後なので、怖いではなく、怖かったという、過去形になる。

刃牙は、ギャグ漫画じゃなくて、本気の科学を取り入れていた。

人間の行動のうち、無意識下での行動が95%で、意識化の行動が5%という科学的な事実もある。

刃牙vs勇次郎は、その無意識の中、行動の0.5秒前をいかに捉えるかという描写もある。

これからのビジネスは、『行動の0.5秒前』『無意識の下での95%の行動』のせめぎ合いが、より強くなっていくんだろうな。

範馬刃牙34巻

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