幸福度+

幸福

幸福度+

2021/4/8

テーブルで、昼飯食べてたんだけど、天気が良かったから、ベランダに昼飯持っていって食べたら、めちゃくちゃ美味しかった。

同じ昼飯なのに。

家の中で、ほんのちょっと、場所を変えただけなのに、ご飯が美味しくなった。

そんなことがある。

雰囲気で、味が変わるといえば、わかりやすい。

オシャレな空間で食事すると、オシャレな味がする。食事をしているんだけど、食べてるのは、オシャレな空気である。

煙がモクモクの炭火焼きの焼肉屋では、肉に炭火の香りをまとった、ガツンとした肉の味がする。

カウンターの高級寿司屋なら、静謐な空間で、大将の仕事がなされた寿司が、上品な寿司ってこういうことなんだって味がする。

100円の回転寿司では、コレで100円って安過ぎないって、コスパ最高な味がする。

そして、その食事は、誰と一緒なのか?ということも、味を変化させる。

取引先との食事は、仕事なので緊張するから、味なんてしない。

仕事仲間との食事は、仕事の延長だから、味をあまり感じない、薄味に感じる。

友達との食事は、楽しいから、味など関係なく、なんでも美味しい。

恋人との食事は、美味しい食事時間を共有できることが、喜びである。

家族との食事は、リラックスしているから、味がよくわかる。

どんな空間で、誰と一緒に食事するかが、味に大きな影響を与える。

そして、天気がいい日に、ベランダで食べると、料理が美味しくなって、幸福度が増すから、やって欲しい。

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