幸福の条件

幸福

「田中角栄」からの思考

【本要約】相手の心をつかむ「人たらし」金銭哲学
カネで人の心は買えないが、カネに気配りという付加価値を付けることによって、人の心は動く。

2021/9/9

  • お金で買えるものは、お金を稼いで買えばいい。
物質

ほとんどの物質は価値が低下していく。
だから、浪費だし、死に金だ。

  • お金で買えないものに、お金を使う。
自分の健康 ( 歯・体調・ストレス・疲労・運動 )
家族の幸福 ( 妻・子ども・親・兄弟 )
自分や家族の健康の元である食事

目で見えないから、気付きにくいけど、自分の健康や家族の幸福の価値は上昇していく。
だから、投資だし、生き金だ。

何もしなければ、年齢とともに体は衰えていく。だからお金を投じて、健康を維持する。
何もしなければ、家族の絆は弱まっていく。だからお金を投じて、一緒に体験をする。お出かけや旅行して遊ぶ。家族団らんのための食事をする。
目に見えないモノは、目に見えないから、価値を測れない。価値の大きさに気付けない。
親が死んだとき、もっと親孝行しておけばよかったっておもう。
離婚したとき、もっと家族を大事にすればよかったって、もっと子どもと遊んでおけばよかったっておもう。

失わないと、見えなくならないと気付かない。

見えるモノよりも見えないモノにお金を投じた方が、人生は幸福になる。
【本要約】田中角栄の実践心理術
角栄の資質と性根は、どんなに偉くなっても「モノゴトを舐めない」「何事にも手を抜かない」「安易に人任せにしない」という点だった。

コメント

タイトルとURLをコピーしました