幸福の定義

幸福

幸福の定義

2021/5/16

幸福は、その最中にいる時に、気付かなければ、享受することができない。
幸福とは、「今、幸福だ」と認識することで得られる。

幸福の実感

久しぶりにゴルフをして、楽しくて、スコアもよかった。ゴルフは、自然に囲まれて運動するから、健康にいい。

ゴルフが終わった後、3時間弱もかけて家に帰らなくていい。1時間弱で、温泉宿だ。帰ったら、温泉が待っている。露天風呂に入りながらのビールは、最高だ。

地元のスーパーで、地元の食材、いつもより高級な肉、惣菜、刺身を買って帰って、それを食べながら呑む至福の時、幸福だ。

ゴルフと温泉と美味しい飯と酒

幸福だなぁ

幸福の意識

今までも、こんな時はあった。
でも、幸福を、実感しなかった。
楽しいという実感はあっても、幸福を意識してなかった。

幸福は、実は、意識していないだけで、そこら中に転がっている。

アフリカ旅

チキンと芋という生活が、毎日、続いて、楽しむための食事ではなく、生きるための1日1食の食事である。アフリカ旅は過酷だ。

好きな時に、好きな物を買えて、好きな物を食べられるのは、幸福だ。

宗教で禁止されている酒を買うのは、大変だ。いつでも、どこでも、酒が売っているのは、先進国か、先進国の人が来るリゾートだけだ。宗教で酒が禁止されている国で、酒を呑みたければ、街中を歩き回って探すしかない。宗教で容認されているマリファナを買う方が容易い。

いつでもどこでも酒が買えて、好きな時に酒を呑めるのは、朝から温泉に浸かりながら酒を呑めるのは、幸福だ。

ゴルフ

ゴルフはお金もかかる、車も必要だ。後は、行くのに時間がかかる。1日がかりの大仕事だ。終わった後は、ぐったりだ。でも、楽しい。しかも、運動しているので健康にいい。自然に接して健康にいい。

楽しくて健康にいいなら、幸福だ。

子ども

コウノトリが、なかなか子どもを運んでこない夫婦もいる。子どもの存在が、幸福だ。
離婚して子どもと会えない父親がいる、子どもを養育できることは、幸福だ。

時間

人は、好きな時に好きなことをする、時間を自由に使うことができる。生きていく上で何気なく過ごしている日々、その時間には、価値がある。

例えば、時間が売買できるとしたら、大富豪は、時間を買うだろう。大富豪は、リスクを取って、他人の時間をお金に換えている。でも、それで増やせるのは、お金だけだ。自分の時間は増えない。だから、時間には価値がある。

今、時間の売買が流通していない時点で、自分の1年の時間を、寿命を差し出したとするならば、その1年は、1億円どころではない、100億円?1兆円かもしれない。大富豪は、お金を稼ぐ術に長けた人だ。でも、大富豪にも、時間は稼げない。

時間があって、好きなことをすることができるのは、幸福だ。

健康

体の調子が悪ければ、病院に行く。痛いとか痒いとかで病院に行く。病院は、時間もお金もかかる。そして、何より、メンタルにくる。悲しい気持ちになる。

人は歳をとると身体が弱くなる。病院が日常の一部に取り込まれる。毎日、薬を飲む生活だ。そして、定期的に、薬をもらいに病院に行かなけばならない。湯浅は、花粉症の根治のために、病院を日常としていたことがあったが、相当に面倒くさかったし、メンタルに来た。

健康もまた、時間と同じように、お金に換えられない価値がある。健康を売買できるならば、大富豪は、全財産を叩いて買うかもしれない。お金は稼げばいい、健康は稼げない。

病院に通う必要がなくて、健康で、好きなことができるなら、幸福だ。

幸福の定義

子ども、時間、健康は、お金で買えないほどの価値がある物なのだ。子ども、時間、健康があるという幸福を感じて、お金を楽しい遊びにかえる。

僕らの人生は、そのためにあるのかもしれない。

幸福はある、目の前にある。

だから、幸福を意識して、実感するだけだ。

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