幸福の時間

幸福

幸福の時間

2021/4/13

幸福の時間は、人によって異なるのは、当然だ。

その人の価値観によって、幸福は定義される。

「自分にとっての幸福とは何か」を思考する。

食事

食事である。

  • 美味しい料理を食べることである。
  • 美味しい料理を作ることである。

お腹が減っている時に、美味しい料理を食べると、心から「美味しい」と感じることができる。脳から、ドーパミンが出て、幸福を感じる。お腹が満たされると、心も満たされる。

最近、おもうのは、食事って、もはや、ドラッグの部類に入るんじゃないかと。だから、生活習慣病という病気が存在する。食事は、ドラッグだから、気付かぬうちに、取り過ぎてしまうのだ。そして、体を蝕まれる。

諸説あるだろうし、人にもよるだろうが、湯浅が、聞いた健康系の本10冊以上の情報をまとめると

現代人は、食べ過ぎによって、不健康が促進されている。

飲酒である。

  • 飲酒の時間は、至福だ。
  • 1日の終わりに、今日もお疲れさんと、呑む酒は、今日の癒しである。

一方で、アルコールは、周知のように、ドラッグである。依存度が高く、止めることも難しい。アルコール依存症という病気が存在する。呑むと気分が良くなり、楽しくなる。そして、呑み過ぎると、吐いたり、記憶を飛ばしたりする。これをドラッグと言わず、なんと言おうか?

ただ、合法なだけだ。

ヒンズー教やイスラム教の世界では、宗教で、酒は禁じられている。とは、いえ、法律的には、酒は合法である。

一方で、マリファナは、酒より流通している。酒は呑まないけど、マリファナは吸う。マリファナは非合法である。

宗教で、酒は禁じられているけど、マリファナは禁じられていない。

『宗教に従うか』『法律に従うか』だけだ。

食事と酒

世界では、いつでも、美味しい食事と酒が手に入る訳ではない。

だから、その二つを、十二分に堪能できる日本では、ただ、それだけで、幸福を得ることができる。

ただ、その二つは、ドラッグみたいなもんだから、摂取容量に、気を付けなければならない。

「今日は、何食べようかな」と考える時間も至福である。美味しい料理を食べることも至福である。酒を呑むことも至福である。美味しい料理を摘みながら、酒を呑めたら、至福の極みである。湯浅にとっての幸福の時間である。

自分の心の声が聞こえた。

現在の時刻は、午前9:20

「今、美味しい料理を食べながら、酒が呑みたい」ということだ。

やんないけど。

他に、楽しみがないから、歪曲してるな。

状況、変えないとな。

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