お金より大事なモノとお金のルール

お金

お金より大事なモノとお金のルール

2020/11/6

お金とは?

お金は、紙幣ではなく、概念である。

1万円札は、22円である。

1万円札の原価は、22円である。1万円札は、22円だし、1万円の価値と交換できるツールである。1万円札は、それ自体が紙なのだから、それ自体に価値はない。1万円札は、日本国の信用が乗っかった紙切れである。

アメリカドルは、世界中で価値がある。それは、アメリカの信用が乗っかっているからである。ペルーで、屋台のおばちゃんに、アメリカドルで払っているおじさんもいた。

日本では、アメリカドルは、両替しないと使えない。自国で、他国の通貨が使える世界もある。アメリカの信用は、絶大である、まぁ基軸通貨だからだけど。

アフリカに行ったら、日本の1万円札なんて、現地の5千円くらいの紙幣としか交換できない。需要と供給のバランスがあるにしろ、紙幣の価値は、絶対ではない。

1万円は、1万円の価値があるのは、日本だけである。それは、我々、日本人が、日本という国を信用しているからである。

「お金が全てじゃないけど、全てにお金が必要だ。」
by ウシジマ君
価値観は、様々なだから、お金が全てではない。ただ、生きていくためには、お金が必要である。

お金は、人生における一番重要なツール である。

人生において一番大事なのは、自分の体、すなわち、健康である。健康でないということは、もしかしたら、死ぬかもしれないということである。お金どころではない。お金は、あの世に、持っていけないのだから。

なるほど、だから、健康に関する商品は、売れる。

人生において一番大事なのは、家族、すなわち、自分の妻と子どもである。家族は、お金で買えない数少ないモノである。家族と、子どもと過ごす時間は、かけがえのない時間である。その時間を失ったからこそわかる、心の声である。

なるほど、だから、人工授精でも、何としても子どもを作る。

お金のルール

資本主義の世界では、全てにお金が必要な世界 である。資本主義の世界で生き残るためには、お金のルールを知る必要 がある。

ルールを知らないで、生きてはいけない、全てにはルールがあるのだから。

日本で日本国民として生きるためには、日本国憲法や、法律というルールを守らなければならない。商品には価格が付いているから、その金額を払って買うというルールがある。青になったら、渡るし、赤になったら、止まれというルールがある。日本におけるルールとは、日本国憲法や、法律である。

お金のルールとは、お金の法律である、すなわち、税金の知識 である。
例えば、日本の労働人口の約9割を占めるサラリーマンは、所得税、住民税、社会保険料が納税された残りを給与としてもらう。しかし、残り1割の自営業者は、仕事に関わる経費を支払った後に、納税する。順番が、逆なだけではない。その節税効果は、抜群である。

サラリーマンが10万円のMacを買うのと、自営業者が10万円のMacを買うのでは意味が異なる。サラリーマンは、10万円のMacを買うためには、税金が3割だとすると約14万円稼がなければならない。自営業者が10万円のMacを買うためには、10万円稼げばいい。Macを仕事で使うと経費にできるから、納税対象外である。

そういった税金のルールを知らないと、お金を搾取され続けてしまう。サラリーマンは搾取されるから、起業しなければならないと考える。

本当のお金持ちは、税金のルールを知っている人は、税金の向こう側へ行く。海外に移住する。日本人は、海外に移住したら、所得の種類によるが納税の必要がない。アメリカ人は海外に移住しても、アメリカ国民である限り、納税が必要である。

お金のルールである、税金のルールを知らないで、お金持ちにはなれない

ルールを知って、いかにそのルールを利用して、節税するかが、お金持ちへの道 である。それは、稼ぐことより、節税する方が、簡単であるからである。全てのお金持ちは、税金に詳しい、そして、ビジネスパートナーに有能な税理士がいる。それが、この世界のルールである。

コメント

タイトルとURLをコピーしました