趣味とは?仕事とは?

湯浅

趣味とは?仕事とは?

2021/5/28

趣味と娯楽

趣味と娯楽の違いはわからない。趣味は、継続性がある気がする。娯楽は一時的な感じ。

趣味と実益というくらいだから、趣味には実益が伴わない。
実益が伴うことを仕事と呼ぶかは、わからない。

水泳

例えば、水泳が上手くなりたい。早く泳げるようになりたい。誰かに教えて欲しい。早く泳げる人を見ていると、自分と体の使い方が違う。俺は、体を合理的に使えていない。非合理的なことは、嫌いだから、直したい。合理的な体の使い方をしたい。早く泳げるようになっても、経済的価値を生むことはない。実益はない。

水泳は、健康のために必要だ。健康のために、定期的な運動が必要だから、やっている。必要に迫られてやっている。

だから、水泳は、趣味じゃない。未来の健康のための投資だ。

ゴルフ

例えば、ゴルフは上手くなりたい。お金を出して、習っても、上手くなりたい。ゴルフはおもしろいからだ。ゴルフが、いくら上手くなっても、経済的価値を生むことはない。実益はない。

ゴルフは、経済的価値を生むわけではないのに、時間とお金を使う。ゴルフは楽しい。ゴルフは、もっと、上手くなりたいと思う。

それは、もう、趣味だな。

つまり、趣味とは、実益がなく、時間とお金を使って、楽しんで、上手くなりたいと思うモノである。

ブログ

ブログは、自分の思考を可視化して、自己理解をしている。読んだ本を記憶するために、要約している。自己理解も要約も楽しい。

  • 数字の向こう側は、言葉だった。
  • AIという計算機に超えられない壁は、言葉を紡いだ文章だった。

キレイな文章を書くということは、今のところ、人間にしかできない。AIがいろんなことを代替していく未来は、AIに取って代わられない能力が必要である。その1つが、文章力である。

計算と違って、文章は難しい。計算は公式化されている。しかし、文章は、ルールが複雑だから、定型化しづらいのだ。

AIは、「美しい文章を書く」という苦手分野は放置するだろう。

そして、AIは計算を極めるだろう。AIは、自分でプログラミングして、自己成長していく存在になる筈だ。

しかし、それは、あくまで数字で表現される世界での話だ。AIは、文章が苦手だ、感情もない、もちろん、自分で考えることもできない。

AIが、複雑な計算機としての機能を、自分で高めていくように、人間がプログラミングするだけだ。

そこは、他の誰かがやればいい。
俺は、自分の文章力を高めていき、AIとの差別化を測る。

インスタ

インスタは、世界一周の軌跡だ。自由の軌跡だ。今ではお金で買えない価値がある自由、その軌跡だ。思い出の保管箱だ。

YouTube

YouTubeは、趣味か?

趣味とは、実益がなく、時間とお金を使って、楽しんで、上手くなりたいと思うモノである。

お金はあまり使ってないが、時間は使っている。毎日、かなり使っている。

楽しんいるか?と言うと、まだ、そこまで達していない。

習慣化の繰り返しで、フローの状態になっていない。ブログは、フローの状態である。息をするように、文字を吐く。フローの状態になったら、楽しいのかもしれない。

YouTubeは、上手くなりたいのは、もちろんある。自分で決めて、時間を使ってやるからに、上手くなりたい。上手く話して、伝えれるようになりたい。

YouTubeは、当たれば実益がある。その僅かな望みが、趣味とは、言えなくさせる。実益がチラつくと、趣味ではなくなる。

「人の役に立つことが仕事だ」と教えてもらった、最初の一歩がYouTubeだ。「人の役に立つ」と思ってやっている。役に立つかどうかを決めるのは、俺じゃない、社会だ。社会の役に立つかどうかを、俺が見極められなかっただけだ。

YouTubeは、最初から実益が見込めなかったら、やってない。やっぱり、趣味じゃない。

コメント

タイトルとURLをコピーしました