ポジティブシンキングの作り方2/2

★重要

やわらかい頭の作り方からの思考

2021/7/23

ポジティブシンキングの作り方1/2
「失敗」は「自分が認識していない問題の発見だ」と置き換える。失敗を「ミス」とか「間違いだ」と捉えるから、ネガティブになる。しかし「問題の発見だ」と捉えるとポジティブに変化する。

湯浅は、酒を飲むと社交的になる生き物である。

  • 酒を呑まないと社交的になれないというとネガティブな思考
  • 普段は、1人で物事にものすごく集中する力があるというポジティブな思考
ネガティブな思考は、モノゴトを逆の視点で見ることで、ポジティブに転化できる。

ポジティブシンキングとは?

ポジティブに考えることの本質は、ネガティブをポジティブに転化することだ。

人間は、ネガティブなことに注意を向ける性質がある。私たちにはネガティブバイアスが本能として備わっている。ネガティブなことに、いち早く気付いた個体が、生き残ってこれた。だから、遺伝子に「ネガティブに注目せよ」とプログラムされている。

世間のニュースの大半がネガティブなことである。それは、人間の本能にネガティブバイアスがあることをメディアが知っているからだ。

モノゴトには、必ずその本質がある。

それに、私たちが気付いていないだけだ。

モノゴトの本質を捉えるためには、知識が必要だ。

そして、知識を得るだけではなく、知識を思考する必要がある。知識は思考することで、自分の中に落とし込むことができる。知識は、それだけでは役に立たない。自分の中に、インストールしてこそ意味がある。

知識のインストール方法は、思考だ。

思考することで、知識は自分ごと化される。自分ごと化してはじめて、自分の手で自由に操ることができる。自分の武器になる。

【本要約】やわらかい頭の作り方 〜 知識
創造的なアイデアは、既存のアイデアの組み合わせである。

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